iPhone 13、全機種がセンサーシフト式手ブレ補正に対応か

流出した図面から確認されるカメラ配置の変更や突起の増加は手ブレ補正の改良が理由か

Theregisti bZNWuuHGLsk unsplash

2021年の新型iPhone(iPhone 13)は、全機種がセンサーシフト式手ブレ補正に対応する可能性がある。Digitimes Asiaが報じた。

センサーシフト光学式手ブレ補正とは、カメラのセンサーを動かすことで手ブレを相殺する補正方法。従来はレンズが動作することで手ブレを軽減。iPhone 12 Pro Maxは、デジタル一眼レフカメラに採用される技術をはじめてiPhoneに搭載した。

センサーシフト式手ブレ補正対応に伴い、「iPhone 13」シリーズのカメラは大型化が予想される。「iPhone 13」と「iPhone 13 mini」はレンズ配置が縦並びから斜めに変更され、「iPhone 13 Pro」はレンズの突起が約2倍になると噂されている。

(Source: Digitimes Asia via MacRumors

iPhone 13のカメラに関する噂

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コメント(2件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:603260)

    裸で机に置いてもカタカタしないようにしてほしいなぁ。
    iPhone 12 Pro Maxのカタカタっぷりは一線超えてる^^;

  2. 通りすがりの読者(コメントID:603219)

    現行の完成形になる13にするか一新される14待つか悩みますなぁ…

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