iPad 2とVerizon iPhoneの登場によって開発者の関心はAndroidからiOSへ

調査会社Flurryの最近の調べによると、iPad 2とVerizon iPhoneの登場によって開発者の関心はAndroidからiOSへシフトしているそうだ。以下がその調査結果。

iPhone
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2011年の第1四半期と第2四半期を比較すると、Androidプラットフォームで開発された新規サービスが36%から28%に減少している。これは、iPad 2に加えて、異なる通信方式であったCDMA版のiPhoneの登場により、実質、通信方式による障壁がなくなり、多くのユーザーの母数に訴求することが出来るようになったのが開発者の関心を引き寄せたのではないかと思われる。

現状だとウェブよりアプリの方が使われる、ということもあるので、優良開発者が離れていってしまうと、エンドユーザーも離れていってしまう恐れがある。ハイスペックな端末は次々と発表されているが、スマートフォンの主要コンテンツであるアプリマーケットが魅力的でなくならないためにもGoogleには頑張ってもらいたい。

(via 9to5Mac