2017年のiPhone、全モデルRAMは3GB、急速充電対応Lightningポート搭載

Cowen and CompanyのアナリストTimothy Arcuri氏のレポートによると、2017年のiPhoneはすべてのもでるが3GBのRAMを搭載し、急速充電対応Lightningポートを搭載していると明らかにしている。
また、4.7インチモデルと5.5インチモデルのストレージ容量は現行モデルと変わらず32GB/128GB/256GBの3モデル展開に。5.8インチ型プレミアムモデルは64GB/256GBの2モデル展開になるとのこと。
そのディスプレイサイズゆえなのか、プレミアムモデルは2つのバッテリーを搭載しより長い電池持ちを実現していることも伝えている。
4.7インチモデルのRAMは2GB?3GB?どっち?
これらの情報は2月にTrendForceが報じていた情報とほぼ一致している。唯一異なるのは「iPhone 7s」に搭載されるRAM。
今回は全モデルが3GB搭載されると伝えられているが、TrendForceは4.7インチモデルのみ引き続き2GBになると報じていた。
実際のところ、普段使用していてRAMのことを意識することはほとんどないかもしれないが、2GBよりも3GBの方がアプリを行き来した際に切り替える前の表示を保ってくれるなどの効果が期待できる。一方で、RAMが増えれば電池持ちにも影響するため、Appleがどのような判断をするのか気になるところだ。
全モデルが急速充電対応Lightningポートを搭載するという情報は以前、KGI証券のMing-Chi Kuo氏が伝えていた内容と一致している。次期モデルは充電時間が短縮されることが期待される。
Arcuri氏はiPhoneのプレミアムモデルにおいて「Touch ID」をディスプレイに内蔵することが「最大の難関」であり開発のボトルネックになっていることも伝えていた。
(via MacRumors)
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