iPhone 11シリーズの超広角レンズってどれぐらい凄いの? → 「単純比較出来ないけど、Canonだと普通に買ったら30万近くするレンズ」
とてつもなく高いポテンシャルを持つレンズがiPhoneに採用された、という解釈は間違っていないはず
「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」は共通して超広角レンズを搭載している。
焦点距離は13mm、絞り値はf2.4。従来の広角レンズよりも4倍広いシーンで撮影できることから風景写真や集合写真で役立ちそうなイメージは湧くかもしれないが、このスペック自体、僕らが思っているよりもっともっと凄いのかもしれない。
使用しているセンサーも異なるため単純比較はできないことは当然であることを大前提として、もし同じような用途でCanonのフルサイズ用レンズを買った場合、30万円近くすることが指摘されている。
単純比較出来ないけど、
iPhone11 Proの超広角カメラのスペックは「13mm F2.4」
Canonだと「14mm F2.8」が該当するけど、これより広くて明るい!普通に買ったら30万近くするレンズをiPhoneで楽しめるって本当に狂ってる。カメラ興味ある子はまず、iPhone使い倒せ!!
欲しい!お父さん!お母さん! pic.twitter.com/b6g1SZyfwA— こーた@ (@tk_pall_mall) 2019年9月10日
前提条件の通り、30万円のレンズがiPhoneに搭載されたという意味ではないが、一眼レフカメラであればなかなか手が出ないようなレンズでもあり、とてつもなく高いポテンシャルを持つレンズがiPhoneに採用された、という解釈は間違っていないだろう。
iPhoneでもこんな写真が撮影できるようになるかも?
では具体的に13mm/f2.4で撮影するとどのような写真が撮れるのか。以下の写真は12mmレンズで撮影された写真だという。従来の広角レンズでは出せない迫力が出せそう!
iPhone11のカメラが13mmってことはこれくらいの写真がiPhoneで撮れてしまうってことか… pic.twitter.com/rhD7cj5MG8
— おる汰@TGS (@m_voice0724) 2019年9月10日
こちらも同じく「ほぼ13mm」で撮影された写真のようだ。広い。
超広角でしか撮れない世界#超広角#ほぼ13mm pic.twitter.com/f7GKGNS3t6
— Kouji Tomihisa (@tomhati) 2019年9月11日
念のために繰り返すが、これらはiPhoneで撮影された写真ではなく恐らく何かしらのハイエンドカメラを使ったと見られるが、iPhoneも同じような写真を撮るポテンシャルがある、ということで紹介させてもらった。ワクワクが止まらない……!
高価なカメラを買うならまずはiPhoneを買い替えた方が幸せになれるかも
僕自身、子どもが生まれてからiPhoneのカメラを使用する頻度は今までのiPhone人生の中で最も高く、チャンスさえあれば構えている。最近は動画を撮影することも多く、iPhone 11シリーズで用意されている「QuickTake」は重宝しそうだ。
iPhoneのカメラは正直侮れない。時間を掛けて編集すればセンサーサイズが遥かに大きいハイエンドカメラの方がより美しい仕上がりの写真が撮影できることは事実だが、多くの人はiPhoneで撮影し、iPhoneで確認することが圧倒的に多い。せいぜいiPadレベルだろう。
ハイエンドカメラを使って手間暇掛けて撮影から編集まで行うよりも、iPhoneでサクッと撮って良い写真が撮影できた方が、僕は便利で手軽だと思っている。特に「iPhone XS」から採用されている「スマートHDR」が用意されてから、iPhoneの方がハイエンドカメラよりも”良い写真”が撮れてしまうことも多い。
僕はiPhone 11シリーズのカメラを試すのが物凄く楽しみだ。今までであれば外付けレンズなどを必要としていたような写真がiPhoneだけで撮影できるなんて最高だ。
詳しくは下記記事にプロカメラマンの解説付きで魅力を説明したので、あわせてご覧くださいませ!
同意!
写真の本質は最高の一瞬を残すことだが
その過程を楽しみたい人は今後も一眼レフを使うだろうし、そうじゃない人にとってスマホは一眼レフを超えたと言っても過言ではない。
画質を比較するときスマホにとって一眼レフカメラは今後も比較対象になるだろうけど、一眼レフの比較対象にスマホがなることはおそらくありえない。
比較記事で賛否が出るのはこのあたりの図式が原因では、悩ましい
まさに記事の通り!
写真の本質は、今まさに最高の一瞬をいかに切り取るか。
であって綺麗だからいいというものではないと思っています。
その意味ではスマホはもはや一眼を超えている部分があると思います。
目的は同じだがアプローチが違うので数値的な比較はあまり意味がないと思っていたので
この記事は我が意を得たりという思いでした。
とはいえ過程もふくめ写真を楽しむ人はやはり一眼でしょう、そして、スマホから比較した場合は一眼は分かりやすいが
一眼レフの比較対象としてスマホは有り得ないというところが、スマホと一眼レフの比較記事で賛否がでる
一番の理由では?
僕が書いた『iPhone 11 Pro 超広角カメラ レビュー』をご覧頂いてから再度ご意見頂いてもいいですか!
『使用しているセンサーも異なるため単純比較はできないことは当然であることを大前提として、』
これがあるのでまちがっている!と断言はできないですが、
この記事はおそらくカメラに詳しくない人はほとんど誤解されるような記事だと思います。
多くの人に見てもらう為に大々的な題名にすることも結構ですが、少しやりすぎな気がします。
焦点距離とf値だけがレンズの全てではなく、周辺解像度や色のり等も考えてカメラメーカーはレンズを設計しています。
ま、センサーサイズが全く違うのでレンズの値段もそれに合わせて高くなってしまうということもあるでしょうけれども。
いずれにせよセンサーサイズが全く違う中で焦点距離とf値だけを取り上げて『とてつもないポテンシャルを持つレンズがiPhoneに搭載された』という解釈は間違っています。
ご指摘ありがとうございます。本当ですね。うっかりしていました。
フォーサーズの12mmは24mm相当の画角ですよ。
マイクロフォーサーズだとだいぶ現実的な値段になりますね。OLYMPUS : M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0。今だとアマゾンで¥69,535。ボディを含めて同じくらいの値段になるデジカメとの画像比較があると参考になるのですが。特に暗部。
あと他人に突然「バカじゃないの」って言うのは止めたほうが良いと思いますよ、その比較は絶対誤解を生むし批判されるから止めたほうが良いっていうお気持ちで書いて頂いているのであれば、せっかくのお気持ちが僕だけではなくコメントを読まれる方にも意図通り受け取っていただけないと思います。今後コメントされる機会があれば、事前にコメントの利用規約をご覧くださいませ!
自動車だとこんだけ高いお金を出して手に入れるようなパーツが、iPhoneでも(実際いくらなのか全くわからないですが)同じぐらい金額を出して手に入れるような素晴らしいレンズが載りますよってことを言いたいので、別に三輪車と自動車の比較として見てもいいと思いますけど、三輪車の方が安いという意図をした記述はしていないつもりです!Canonの30万円のレンズと同じレンズがiPhoneに載った、なんて一言も言ってないですよね?僕は「一眼レフカメラであればなかなか手が出ないようなレンズでもあり、とてつもなく高いポテンシャルを持つレンズがiPhoneに採用された」と書きました。これが、そのような解釈したのであれば、誤解を生む表現で失礼しました!
バカじゃないの?
三輪車と自動車を比較して三輪車の方が遥かに安いって言ってるようなもん。
いやぁ本当に一眼レフで撮影できる写真の方がそりゃあ良いものが撮れると思いますが、いつもポケットに入れているわけではないですし、毎日使うなら365日で割ったら実質タダみたいなもんですよw 超広角で新居撮れるのはめちゃくちゃ熱いですね!!!!!!! 奥さんもあわせて買い替えましょう、増税前に!w
同意!!!
子を持つ親として、今しかない表情を撮ることが優先順位高いですよね。
それを一眼を用意している間に逃すことは避けたい。だとするとすぐに撮れるiPhoneのカメラスペックが上がることは有益でしかない。
これで奥さんを説得してみよー。
あと超広角で撮れるということは、新居をめっちゃ広く撮れる!!!ということも強調材料かな?ウフフ。
この記事のせいでiPhone11Proを買うことになっちまったぜい!!!