【買うならどっち?】どちらも「USB 3.0」対応!Satechi製USBポートハブとAnker製USBポートハブを比較してみた!

Anker製USBポートハブとSatechi製USBポートハブ

ここ最近、2つの「USB 3.0」対応USBポートハブを紹介した。片方はSatechi製、もう片方はAnker製だ。

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どちらも別々にレビューしたが、価格差は2,000円以上ある(2014年8月27日時点)。何においても安いことに越したことは無いが、せっかく手元に両方ともあるので実際にどちらがどういう場合において「買い」なのか、外観を中心にSatechi製USBポートハブとAnker製USBポートハブを比較してみたいと思う!

Satechi製とAnker製の外観を比較

ハッキリ言ってスペックはほとんど変わらないので、外観を比較してみることに。どちらも同じUSB 3.0対応ポートを4つ搭載している。サイズはAnker製の方が一回り小さい。
Anker製USBポートハブとSatechi製USBポートハブ

横からみてもそのサイズ差は大きい。
Anker製USBポートハブとSatechi製USBポートハブ

電源元に挿すUSBの配置はSatechi製の方がオシャレだ。
Anker製USBポートハブとSatechi製USBポートハブ

今のところSatechi製の方が優勢であるように思えるが、実際に使ってみたところどちらの方が便利かというと、実はAnker製の方だった。その理由は簡単で、僕のデスクだとSatechi製から出ているUSBケーブルが短すぎるため、上手く配置できないのだ。その点、Anker製は後ろから長いUSBケーブルが用意されているため、使い勝手が良い。

確かに製品としてのクオリティはやはりSatechi製の方が良い印象を受ける。使われている素材と本体の重さの違いだろうか。Satechi製は154g、Anker製は82gだ。

Anker製USBポートハブとSatechi製USBポートハブ

とは言え、価格差2,000円はあまりにも大きすぎる!よほどのこだわりがない限り、Anker製をオススメする!

それぞれのレビュー記事は以下からどうぞ!