【勝手に決めた】Mac周辺機器・アクセサリランキング2014

ASUS製の28インチ型4Kディスプレイ「PB287Q」

僕はiPhone以上にMacを利用している時間が長いと自負している。独立してからはその時間がさらに長くなったように感じる。

メインマシンとして使っているのは15インチ型「MacBook Pro Retina」。どこでも持ち運べる上に、自宅でディスプレイやキーボードに接続すれば立派なデスクトップ環境として構築できるパワーがある。

用途別モバイルバッテリー・ランキング2014」や「今年買って・使って・試して後悔したモノ2014」を紹介しているが、今回は僕の生活を支えていると言っても過言ではない「Mac周辺機器・アクセサリランキング2014」をまとめてみた!

今年購入したMacアクセサリーをジャンル別に分けてみたので、参考にどうぞ!

Mac本体を使いやすくするアクセサリ

Bluelounge Kickflip

まずはMac本体を持ちだした時に作業が快適になるアクセサリーを紹介。「Bluelounge Kickflip」「Just Mobile Lazy Couch」「パワーサポートアンチグレアフィルム」の3つの中では間違いなく「Bluelounge Kickflip」が優勝だ。記事内でも絶賛しているが、とにかくタイピングが快適になるのだ。結果的に「Just Mobile Lazy Couch」は必要なくなってしまった。

パワーサポートアンチグレアフィルム」も出先で作業する上では欠かせない。長時間見ているとギラギラするディスプレイを見ていると目が疲れるため、新しいMacを買う度に購入している。

Macのキーボードをゴミや埃から保護アクセサリ

Micro Solution PURE WRAP KEY

Macの本体を使いやすくするわけではないが、Macのキーボードに入ってきてしまう可能性がある埃やゴミが入るのを防ぐことができるのが「PURE WRAP KEY」。これから犬と暮らすこともあり、空中を舞う犬の抜け毛からキーボードを守るためには欠かせない。

買った当初はキータッチに慣れなかったが、今や全く気にならなくなった。さすがに毎日使っていて汚れてきたので、もう少ししたら買い換えようと思う。

Macを持ち運ぶためのケース

Inateck 15.4Inch インナーケース MacBook Pro Retina/ウルトラブック/ネットブック用 プロテクターケース

2014年、僕は2つのMac用ケースを買った。1つはInateck製フェルトケース。もう1つは「Golla 15インチスリーブ Terry for MacBook」だ。

どちらもメインポケット以外にポケットがあり、MacBook本体を傷つけずに持ち運ぶことができる。どちらが上であるかを選ぶのは非常に難しいが、現在使っているという理由でInateck製フェルトケースがウィナー。

詳しくは記事に書いてあるが、小さいポケットが複数用意されているため、MacBook以外にもiPadやiPhoneも入れて持ち運ぶことができるのは魅力的だ。ただ、夏になるとフェルトケースを使うのは暑苦しいので暖かくなってきたら「Golla 15インチスリーブ Terry for MacBook」に戻そうかな。

Macをちょっとオシャレに…するはずだった

Mac sticker

「MacBook Air」の新しいテレビCMを見て買わずにいられなかったアートステッカー。Macがオシャレになると喜んで貼ってみた結果が上記写真だ。

もっとオシャレになるはずだった。リンゴマークと合わせてアップルジュースになるはずだった。このままでは「氷林檎」!

上手く剥がれないことに気が付いた時はさすがに少しショックだったが、一応意味は通じるのでこのままにしている。個性的、ということで!

Macを冷却してくれるアクセサリ

CoolerMaster NOTEPAL ERGOSTAND

今は寒いのであえて冷却する必要はないかもしれないが、夏になると大事なMacの冷却は欠かせない。冷房を使うのが好きではないため、冷却台を使っているのだが、今年は「CoolerMaster NOTEPAL ERGOSTAND」を購入し、「Twelve South HiRise for MacBook」を独立祝いで頂いた。

冷却台としての機能を考えると「CoolerMaster NOTEPAL ERGOSTAND」の方が優秀だ。ただし、見た目は「Twelve South HiRise for MacBook」の方が圧倒的に格好良い。

ディスプレイを繋がずに15インチ型「MacBook Pro Retina」単体でキーボードとマウスを繋いで使う場合は「Twelve South HiRise for MacBook」との組み合わせの方が良い。

Macをさらにパワーアップさせる周辺機器

ASUS製の28インチ型4Kディスプレイ「PB287Q」

今年僕が購入したMacをパワーアップさせる周辺機器と言えば間違いなくASUS製4Kディスプレイ「PB287Q」。自宅で仕事をする上で絶対に欠かせない、超重要アイテムだ。

詳しくは以下の記事に書いてあるが、28インチという巨大なディスプレイサイズでありながらも文字がくっきり表示されているのは、「MacBook Pro Retina」の画面に慣れている身としては非常に快適。かなりのピクセル数を出力するため、正直Macに対する負担が気になるが、もう慣れてしまったものは仕方がない。次に発表される15インチ型「MacBook Pro Retina」が現行モデルよりもさらにパワーアップされていることに期待したい。

ディスプレイに繋ぐのであれば外部キーボードは欠かせない。長いこと使い続けている「Logicool ワイヤレス ソーラーキーボード k760」は既に2世代目。1世代目が壊れたと思い、買い足したのだが、最近壊れていないことに気がついた。ドンマイだ。

魅力は電池の交換をする必要がない、ということ。キータッチもApple Wireless Keyboardと似ていて快適。時折接続が切れることもあるが、キーボード本体というよりはMac、厳密に言うと「OS X Yosemite」が原因ではないかと思われる。

壊れない限り無限に使い続けられるワイヤレスキーボードは超オススメアイテムだ。

Mac用周辺機器として今年購入して良かったと思うのは「Anker製USBポートハブ」と「Satechi製USBポートハブ」。どちらも使っているので優劣は付け難いが、強いて言うのであれば接続するケーブルが長いAnker製の方が使い勝手は良いかもしれない。

比較記事も書いたので、参考にどうぞ!

Macのデータを安全に守る周辺機器・アクセサリ

BUFFALO製ポータブルHDD(Thunderbolt対応)

Macをメンテナンスする11の方法」でも紹介したが、Macを使っているのであれば定期的にバックアップは取得した方が良い。また、普段使わないデータは外付けドライブに移動することをオススメする。

僕が今年購入し活用しているのはBuffalo製のポータブルHDD。デザインもMacと似ていて見た目が格好良いだけではなく、TunderboltとUSB 3.0に対応しているため、ファイルの移動がとにかく高速なのだ。時折持ち運ぶため、Case Logic製のケースも活用している。

FOLLOW / 最新情報を購読