Henge Docks、「MacBook Pro 2016」対応ドッキングステーションを3種類発表

Henge Docks

「CES 2017」にて、Henge DocksからMacBook Pro 2016」対応ドッキングステーション発表された。発表されたのは「Vertical Dock」「Horizontal Dock」「Tethered Dock」の3種類。

Vertical Dock」は「MacBook Pro」の左側の側面を下向きにして挿し込むタイプのドック。ポートの拡張などは用意されていないが、挿し込むだけでディスプレイや周辺機器に接続することができ、省スペースかつ手軽さが魅力となっている。

価格は149ドルとなっていて、発売は2017年春。

縦向きに挿し込むことができるのは便利だが、可能であれば新型「MacBook Pro」が不足している従来ポートを利用可能にする周辺機器も欲しいところ。それで役に立つのが「Tethered Dock」だ。

「Horizontal Dock」と相性抜群の「Tethered Dock」

Hengedocks 157

Tethered Dock」は「Thunderbolt 3」ケーブルを繋げることによってポートを拡張することができるドック。85Wの電力供給にも対応し、15インチモデルでも充電可能。USB 3.0ポートを3つ、Mini DisplayPortを2つ、SDカードスロット、イーサーネットポート、オーディオポート、「Thunderbolt 3」または「USB-C」ポートを2つに拡張することができる。

もちろん単体で使用することもできる。「MacBook Pro」を載せて使用すれば程よい傾斜を付けることができる。

価格は199ドルとなっていて、発売は2017年3月。

本格的なワークステーションにーー「Horizontal Dock」

Henge Docks

Horizontal Dock」は「MacBook Pro」と一体化するドッキングステーション。オーディオポート、SDカードリーダー、イーサーネットポート、HDMIポート(「Touch Bar」搭載モデル限定)USB 3.0ポートを4つ、Mini DisplayPortを2つ、「Thunderbolt 3」または「USB-C」ポートを2つに拡張することができる。

もちろん、最大85Wの電力供給に対応し、15インチモデルでもフルスピードで充電可能。プロマシーンとして「MacBook Pro」を使用する人にとっては非常に拡張性の高いドッキングステーションであり、接続することによって本格的なワークステーションにすることができる。

価格は499ドルとなっていて、発売は2017年春。

(via MacRumors