「MacBook Pro 2016」用の一体型ドック「OWC DEC」、発表

Owc mackbook pro dock

OWCから従来のポートが不足している「MacBook Pro 2016」向けに一体型ドッキングステーション「OWC DEC」が発表された

MacBook Pro」の底面にピッタリ取り付けるような形状となっていて、合体させることによってストレージを4TB、SDカードスロット、USB-Aポート、Ethernetポートなどが追加されるとのこと。現時点では仕様は一部しか公開されていないため、後日明らかになるとのこと。

搭載ポートや仕様は後日公開ーー発売は2017年春を予定

本体とどのように接続するのかは明らかになっていないが、「MacBook Pro」の底面には特にポートが用意されていないため、恐らく「Thunderbolt 3」ケーブルでドッキングステーションと本体を繋ぐのではないかと思われる。

ドッキングステーションには航空機に採用されるグレードのアルミ合金を採用。気になる本体の厚さは「MacBook Pro」の2012年モデルの0.95インチ(2.41センチ)よりも薄いとしている。重さについては明らかになっていない。

Owc mackbook pro dock

「OWC DEC」の具体的な価格や発売時期は明らかになっていないが、2017年春を目処に出荷される予定。

OWCは昨年11月に「Thunderbolt 3」対応ドック「Thunderbolt 3 Dock」を発表。価格は299.95ドルとなっていて、2017年2月に発売が予定されている。

(via MacRumors