有機ELディスプレイ搭載MacBookやiPad、2024年に発表か

最大120HzのProMotionテクノロジーに対応するとの予測も

Using M2 MacBook Air as main machine 03

Appleは、有機ELディスプレイを搭載した13インチMacBook Air、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Proを2024年に発表する可能性がある。ディスプレイ関連サプライチェーン調査会社のCEOを務めるRoss Young氏が明らかにした。

いずれのデバイスは、各色の発光レイヤーが2つずつある2層タンデム構造を採用することで、画面輝度の向上および電力消費の低下が期待できる。また最大120HzのProMotionテクノロジーに対応すると予測している。

有機ELディスプレイを搭載するMacやiPadは、現時点で存在しない。12.9インチiPad Proおよび14インチ/16インチMacBook Proが採用するミニLEDバックライトは、高い画面輝度やコントラスト比を実現。しかし有機ELは自発光ピクセルを使うためバックライトが不要となり、さらなるコントラスト比の向上や電池電力消費の低下が期待できる。

現行のiPad Proおよび14インチ/16インチMacBook Proは、いずれも24Hzから120HzまでのProMotionに対応。MacBook Airは対応しておらず、実現すればシリーズ初となる。

(Source: MacRumors

もっと読む

12本の記事を表示する

公開情報
更新日2022年12月13日
コメント(0件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

「iPad Pro」新着記事
トレンド検索