15インチMacBook Air、2023年に発表か

13.3インチモデルや10.2インチモデルも、”やや大型化”の予測

Adrian regeci niSf9plqQIM unsplash

Appleは、15インチ前後のディスプレイを搭載したMacBook Airを2023年に発表する可能性がある。予測情報の正答率が高いRoss Young氏がCEOを務めるDisplay Supply Chain Consultantsが、最新レポートが明らかにした。

15インチディスプレイモデル以外にも、現行モデルの13.3インチディスプレイを14インチ以内の範囲で”やや大型化”すると予測。また10.2インチディスプレイを搭載するiPadも、”やや大型化”するとしている。

Appleは2008年に15インチMacBook Airを発表する計画があった。当時CEOの故Steve Jobs氏が2007年当時、役員に送った会議の議題メモから判明している。またBloombergの名物記者Mark Gurman氏によると、iPad Proは”Max化”が検討されているという。

MacBook Proは2021年、M1 Pro/M1 Maxチップ搭載モデルでディスプレイを大型化。13インチモデルは13.3インチから14.2インチに、16インチモデルは16.2インチになった。

(Source: Display Supply Chain Consultants via 9to5Mac

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