macOS Monterey 12.2、スリープ中にバッテリーが減り続ける不具合が報告

接続されたBluetoothデバイスが頻繁にスリープ解除をしてしまうバグが発生か

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Appleが1月27日に正式リリースしたmacOS Monterey 12.2で、スリープ中にバッテリーが減り続ける不具合が報告されている。

MacRumors ForumsRedditの投稿によると、Macを最新バージョンにアップデート後、寝ている間にフル充電から電池残量0%になっているという。接続されているBluetoothデバイスが頻繁にスリープの解除を行っていることが、一部ユーザーの検証で明らかになった。M1 MacおよびIntel Macで問題が確認されている。

Appleはコメントしておらず、現状ではBluetoothの無効化またはBluetoothデバイスを接続せずにスリープすることで不具合を回避できる。

(Source: MacRumors

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コメント(4件)

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  1. おちょぼ(コメントID:621201)

    このトラブルに遭遇しました。アップデートと同時期にMSのOneDriveアプリ入れたせいかと思ってました。
    ちなみにOneDriveアンインストールしたらバッテリー減らなくなりました。

  2. おぱぱ(コメントID:621169)

    接続されているBluetoothデバイスが頻繁にスリープの解除を行っている
    先日外付けSSDがスリープ中(数時間)に何度も接続解除が繰り返されていて、
    警告ウィンドウ(?)が画面右側に多発していてびっくりした。
    OSは12.2ではないのですが、なにか関係あるのか。。。
    Macbook pro 16inch(2019) OS11.6

  3. かいちょ(コメントID:621156)

    どうにもおかしいと思っていたけどこれか!外付けHDDが起動とスリープを繰り返していてマジックキーボードとか切断すると直るからおかしいと思っていたんです。MacOSの上書きインストールなんか試しちゃったよ!直ってなし。

  4. ぬぶすぷ(コメントID:621153)

    よし,12.1のままキープだ

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