ソフトバンク、T-Mobile買収も検討?!Sprint買収が実現できなかった場合の代替案を準備中か?!

【img via Boy Genius Report】
ソフトバンク、「プランA」が成功しそうにない時のための「プランB」を準備中か?!
ロイター通信によると、ソフトバンクはSprint買収が実現できない場合の代替案としてT-Mobile買収も検討していると報じている!現在、親会社であるドイツテレコムと協議を進めているようだ!
Dish Networkが対抗買収案を提案後、交渉が本格化?!
ソフトバンクがSprint買収を発表したのは2012年10月15日。買収後、日本3位のキャリアが世界3位のキャリアになるはずだったものの、ちょうど半年後である今年4月15日にアメリカの衛星放送サービスDish Network(ディッシュ・ネットワーク)が買収提案をしたことから交渉が本格化したようだ。
関係者情報によると、仮にソフトバンクがT-Mobileを買収した場合、ドイツテレコムの所有するT-Mobileの株を74%取得すると見られている。ちなみにT-Mobileの時価総額は150億ドル、スプリントの時価総額は210億ドルとなっている。
Dish Network参入により一見不利に見えるソフトバンクだが、The Wall Street Journalによるとスプリント買収が実現しなかったとしても約40億ドルの利益を得る見通しなのだ。
6カ月前の合併協定によれば、スプリントがソフトバンクとの買収合意契約の破棄を決断する場合、ソフトバンクは違約金6億ドルを受け取る。
加えて、ソフトバンクは既にスプリントの転換社債に31億ドル投入しており、1株当たり5.25ドルで株式に転換できる。ディッシュの1株当たり7ドルの買収案が受諾されれば、ソフトバンクはこの転換社債から約10億ドルの利益を得る立場にある。
さらに、ソフトバンクは、買収完了時にスプリント株主に払う残りの170億ドルを1ドル=82円20銭で先物ヘッジしている。円は昨年11月以降急落しており、16日夕の東京市場で1ドル=97円86銭となっている。この為替レートで、ソフトバンクは25億ドルの含み益を得る立場にある。これら3つを合計すれば41億ドルの儲けになる。
孫さんもSprint買収はそう簡単に成功しない可能性があることを見越して先手を打っていたのかもしれない。
国内でウズウズしているドコモやKDDIを横目に世界進出に挑むソフトバンク。この買収劇の結末が気になる!
(via via Boy Genius Report)
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