「Galaxy S10」のパンチホール、個性的な壁紙で”活かして消す”

Tinh khuong 1397430 unsplash galaxy s10

先日発表された「Galaxy S10」シリーズはディスプレイ上部中にノッチはないが、右上に内向きカメラ用のパンチホールが用意されている。

これには賛否両論がある。右上かつ画面を占める領域が限りなく少ないので許容できるという人もいれば、右上にあるため電波状況や電池残量など画面中央に寄せられ不格好だと感じる人もいる。

パンチホールの存在そのものが気になる人は、画面上部を黒いバーで隠すという機能もあれば、右上が黒い壁紙を使う手もあるが、個性的な壁紙でパンチホールを活かしながら”消す”のが最も良さそうだ。


「Galaxy S10」の場合、画面のパンチホールは1つ。画面上にある1つの穴を目にしたり、指で囲ったりする壁紙を使えばパンチホールがあったことを忘れてしまう。

「Galaxy S10」の場合、パンチホールは1つではなく2つ。横長のピラー型になっているので、メガネのように活かす壁紙が存在を忘れさせてくれる。将軍様がこちらを見ておられる。

横向きにした「iPhone XS」を置くという壁紙はもはや天才で笑った。むしろこれなら最初からレンズが横向きになっている「iPhone 8 Plus」を使ったほうが良いのでは。

テック系YouTuberのMarques Brownlee氏も参戦している。ロボットだ!

ここまで盛り上がると当然この手の壁紙をまとめたRedditスレッドが誕生していないはずがない。今後「Galaxy S10」シリーズを購入する予定がある人はここからパンチホールを”活かして消す”壁紙を探してみるのも良いかもしれない。

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