Google含む各検索エンジンからのトラフィックが減少傾向に!原因はソーシャルネットワーク

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最近、人はググらなくなってきているらしい。いや、ググらなくても欲しい情報が得られるようになってきている、と言う方が正しいかもしれない。


Shareholicによると、Google含む各検索エンジンからのトラフィックが減少傾向にあるという調査結果を発表した

ソーシャルネットワークを見れば欲しい情報が手に入る時代

Shareholicはソーシャルネットワークのシェアボタンや関連コンテンツなどを表示するウェブサービスを提供している会社。同社のサービスを利用しているウェブサイト30万件とそれらのサイトに訪れるユニークユーザー4億人を対象に今回の調査内容をまとめている。

調査結果によると、2013年12月から2014年5月までの数値からすべての検索エンジンからの検索流入が減少していることが明らかになった。
Organic Search Engine Traffic Data May 2014
特にGoogleの減少幅が大きく、Shareholic管理下のウェブサイトに訪れるユーザーのうち、Google検索経由で来た人の割合は2013年12月時点では37.49%あったのが、2014年5月時点では31.04%まで落ち込んでいる。実に6%以上減っているのだ。
Organic Search Engine Traffic Data May 2014
Yahoo!やBingも右肩下がりになっていることが分かる。
Organic Search Engine Traffic Data May 2014
ユーザーが検索エンジン経由でウェブサイトに訪れる割合が減ったのはソーシャルネットワークが原因であると、Shareholicは指摘する。気になるブランドや企業などの最新情報は一度TwitterやFacebookでフォローしてしまえれば常に最新情報が流れてくる。わざわざGoogleで検索する必要性も格段に減ってきていることが理由なのではないかと結論づけている。

(via The Next Web

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