【パクリ、ダメ、絶対】記事を無断転載されたので、Nginxサーバーで画像の差し替え対策で仕返し!

GoriMe Copy Error
自分の『本気』や『努力』は身近な人でさえも全然伝わっていないが、その程度で心が折れているようではダメだ」という記事を公開した翌日、記事が大量に無断転載されていることに気が付いた。なんという絶妙のタイミング。

海外SEO情報ブログに書いてある通り、DMCA侵害申し立てをしようと試みたものの、探せば探すほど記事の無断転載をしているブログがあることに気づき、手が終えない状態に。

too many copy articles
あまりにも数が膨大であるため、過去にOZPAの表4男子ハックWebクリエイターボックスが対応していたように、僕のサーバーから直接引っ張ってきている画像をすべて差し替えて仕返しすることにしてみた!

強制的に無断転載された画像を別の画像に差し替え!

サーバーにApacheを利用している場合は以下のような記述で無断転載先野画像を差し替えることができる。

RewriteEngine on 
RewriteCond %{HTTP_REFERER} ^http://example.com/.*$ 
RewriteRule ^(.*)$ http://example.com/deny/copycat.png [R=301]

体感している人も多いと思うが、実は最近gori.meはサーバーを乗り換えた。現在使用しているのは、AWSを利用した最強ホスティングサービス「網元AMI」。その結果、ApacheではなくNginxとなったので、その場合の記述は以下のようになるそうだ。

if ($http_referer ~* (manisman.net|wpnews.wp.xdomain.jp) ){ 
rewrite ^(.*)$ /wp-content/deny/GoriMe_Copy_Error.png break; 
} 

これは、リファラに正規表現 (manisman.net|wpnews.wp.xdomain.jp) にマッチするURLがあった場合、画像を差し替えるという設定になるとのこと。

結果として以下のようになった。最高。

コピー反対
wpnews.wp.xdomain.jpは反省する様子もなく、先ほど確認しても僕が書いた最新記事は無断転載されていた。人の努力を踏みにじりやがって…。

一方、「manisman.net」はTwitterで直接連絡した結果、迅速にコンテンツを削除してもらえることに。意外とあっさり削除してくれて逆にビックリ。悪気なかったのかな。



無断転載された場合にチェックしておくべき記事まとめ

もし、僕と同様に無断転載の被害に合ったという場合は以下の記事を参考に著作権侵害の申し立てや画像の差し替えの対応などを実施するべし。無断転載する悪質な運営者を撲滅させよう!

パクリサイトに記事を全文無断転載されたのでGoogleに著作権侵害を報告しつつ差し替え画像を用意して対策を講じてみた | OZPAの表4

著作権違反の全パクリサイトに対しDMCA侵害申し立てしたら12時間で処理された | パシのSEOブログ

無断転載を発見!.htaccessを使って画像差し替え対策してみました | 男子ハック

無断転載パクリブログ事件のまとめ | Webクリエイターボックス

無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法 〜 DMCA侵害申し立てフォームから送信可能 | 海外SEO情報ブログ

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