週刊ゴリミー:iPadを折り畳めるようにしてどうしたいのだろう

Gorime weekly

「週刊ゴリミー」では、この1週間で更新したニュースやレビュー記事を振り返る。

今週のトークテーマは折畳型iPad。2021年までに発表される可能性があるとの噂がある。

iPadを折り畳んでどうするのだろうか。今回折畳型iPadの噂が報じられたのは初めてではないため、その度にあれこれ考えてきたが、イマイチその用途が思いつかない。

もちろん、メリットとして持ち運びがしやすくなるということはあるだろう。1枚のディスプレイを上下半分に使ってディスプレイとキーボードのように使うこともできそう。少しだけ折り畳んだ状態にすれば自立する、ちょっと没入感のある映像体験もできそう。

ただ、「折畳型で良かった!」「折畳じゃないと無理だ!」という機能がまだ思い当たらない。何があるんだろう。

「スマホがタブレット並のディスプレイサイズになります」だけではあまりにも弱すぎる。大体、みんな普段の生活の中でスマホがタブレットサイズになって欲しいって思う人、どれぐらいいるの?潜在的なニーズを掘り起こすとしても、そんなにいないと思うんだ。

僕は最近リビングのソファで「iPad Pro」の11インチモデルでメモした記事とかを読み返したりするけど、大きくて見やすい反面、片手で操作しづらいし、持ち方悩むし、これならiPhoneで片手操作した方が快適では?と思うことも少なくない。

だから、折畳スマホというジャンルは大して流行らないと思う。富豪たちの金遊びで終わりそうな気がしてならない。あんなユースケースがまるで設定されていないデバイスに30万円も払うなんて金が有り余っている人しか買わんよ。

でもAppleはスマホをタブレット化する、というよりもタブレットを折り畳める、という噂になっている。いやこれも単なる噂だから実際はどうかわからないけど、何か画期的なユースケースを思いついていると信じたい。

出たら買うだろうけど、僕はそんなことよりも16インチ型「MacBook Pro」の方が気になっているけどね。早く欲しいなあ。

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