SanDisk、転送速度が最大1,050MB/秒の「エクストリーム プロ ポータブル SSD」を発売

従来モデル(エクストリーム ポータブル SSD)と比較して約2倍の転送速度を実現

SanDisk Extreme Pro Portable SSD

SanDiskから、転送速度が最大1,050MB/秒の「エクストリーム プロ ポータブル SSD」が発表された。500GB1TB2TBの3モデル展開となり、500GBモデルは2019年8月23日発売、1TBおよび2TBモデルは2019年9月27日発売予定となっている。

IP55等級の防塵・防滴性、価格は500GBモデルが約2.5万円〜

同製品は、独自の超高速NVMeテクノロジーを活用し、転送速度が最大1050MB/秒と大幅に高速化(従来モデルは最大550MB/秒)。USB 3.1 Gen 2を最大限活かすことが可能に。ファイルをすばやく移動したり、ドライブから直接編集することができる。

また、小型・軽量のポケットサイズは従来モデルから引き継がれ、出張時でも国内外問わず簡単に持ち運びがしやすいことも魅力。本体はアルミニウムボディを採用し、IP55等級の防塵・防滴性でデータを保護する。

いずれのモデルも5年間の限定保証付きで、データ復旧ソフト 「 レスキュープロ® デラックス」が1年間利用特典付き。

大容量かつ超高速な外付けドライブが必要なプロ向けのポータブルSSD

場所関係なく大容量の画像や動画ファイルを時間的制約がある中で取り扱う人にとって、非常に魅力的なポータブルSSDと言える。価格は、500GBモデルが税込み25,704円、1TBモデルが税込み38,664円、2TBモデルが税込み60,264円。現在予約受付中となっているので、必要な人はチェックするべし!

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