「ブルーボトルコーヒー青山カフェ」に行ってきた!テラス席がオシャレ!

Blue Bottle Coffee Aoyama
先日、「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」の1号店である清澄白河店に行ってきた。何が「コーヒー界のApple」なのか正直よく分からないが、僕は店に入った瞬間から肌で感じる楽しげ雰囲気がとても好きだった。程良くアメリカンな空気が懐かしかったのかもしれない。


さて、本日は待ちに待った2号店「ブルーボトルコーヒー青山カフェ」のオープン日。1号店と違い、段違いでアクセスが良いので早速僕も行ってきた!

「ブルーボトルコーヒー 青山店」へのアクセス

まずは「ブルーボトルコーヒー青山カフェ」の行き方を紹介しておく。表参道駅A4出口を出てから右に曲がる。大きい交差点に出るが、その交差点を渡らずまた、右に曲がる。少し歩くと大きな蕎麦屋の看板があるので、蕎麦屋の手前の通りを右に曲がり、小さい道路を歩く。2、30メートルも歩けば左手に以下のような看板が目に留まるはず。

Blue Bottle Coffee Aoyama
その先の階段を上がれば「ブルーボトルコーヒー青山カフェ」だ!住所は「〒107-0062 東京都港区南青山3丁目13-14」。念の為にいかに地図も載せておく!



1号店と変わらない明るい雰囲気!オープン日で大混雑!

1号店は日本初上陸ということもあり、待ち時間4時間と言われ挫折したが、青山店は2号店ということなのか、単純に天気が悪かったせいなのか、10時半頃に着いたのにも関わらず30分も待たずに入店することができた。

お馴染みのメニュー。
Blue Bottle Coffee Aoyama
ロゴの色が好みということもあるかもしれないが、ショッパーが可愛いと思うのは僕だけだろうか。
Blue Bottle Coffee Aoyama
レジは1号店と同じくSquareのPOSシステムを採用。
Blue Bottle Coffee Aoyama

青山店限定グッズがどれも可愛い

今回はオープン日に行くことができたので、何としても限定グッズを買いたかった。列に並んでいると横の棚にトートバッグを発見。柄が青山店の外観になっていることから、間違いなく限定グッズだろう。価格は5,000円。
Blue Bottle Coffee Aoyama
こちらは手ぬぐい。価格は1,000円。
Blue Bottle Coffee Aoyama
コーヒー豆ももちろん販売されている。
Blue Bottle Coffee Aoyama
オリジナルセラミックドリッパー。1,800円。
Blue Bottle Coffee Aoyama

コーヒーをドリップしている様子を楽しむタイム!

僕は前回と同様にカプチーノを注文。待っている間はコーヒーを淹れている姿を見学する時間。
Blue Bottle Coffee Aoyama
先日、「ガイヤの夜明け」に特集されたのを最初から最後まで見ていたので、より一層楽しかった。
Blue Bottle Coffee Aoyama

青山カフェ限定のフードメニューも用意

フードメニューも充実しているようだが、店内が混み合っていたので今回はフードは見送ることに。
Blue Bottle Coffee Aoyama
Blue Bottle Coffee Aoyama
Blue Bottle Coffee Aoyama
Blue Bottle Coffee Aoyama

まだまだ続くブルーボトルコーヒーグッズ

いたるところに置いてあるグッズ。個人的に狙っていたトートバッグも問題なく購入できそうだ。
Blue Bottle Coffee Aoyama
Blue Bottle Coffee Aoyama
Blue Bottle Coffee Aoyama

再度コーヒーを入れる様子を眺めるタイム!

清澄白河店に比べてカウンター奥が広くなっていたせいか、大量のスタッフが同時に色々な作業を同時に行っているのを眺めることができた。

コーヒー豆を…
Blue Bottle Coffee Aoyama
…ジャー!
Blue Bottle Coffee Aoyama
またドリッピング中。
Blue Bottle Coffee Aoyama
Blue Bottle Coffee Aoyama
Blue Bottle Coffee Aoyama
(恐らく)カフェラテを作っている様子。
Blue Bottle Coffee Aoyama
ラテアート中。
Blue Bottle Coffee Aoyama
今度は目の前でドリッピング。淹れている時の音と香りも良い感じ。
Blue Bottle Coffee Aoyama

カプチーノが出来上がる様子

さて、僕の名前が呼ばれ、注文したカプチーノを目の前で完成させてくれるようだ。エスプレッソの入ったコップを持ち…
Blue Bottle Coffee Aoyama
泡立て牛乳を注ぐ。
Blue Bottle Coffee Aoyama
ドバー。
Blue Bottle Coffee Aoyama
慎重に注いでいる様子が伺える。
Blue Bottle Coffee Aoyama
ラテアート中。
Blue Bottle Coffee Aoyama
最後の一滴を垂らし、完了!
Blue Bottle Coffee Aoyama
僕のカプチーノ、完成!(ラテアートを楽しむ間もなく、飲んでしまったのは内緒)
Blue Bottle Coffee Aoyama
上記写真を撮ったのはテラス席。奥の方には座る席もあるが、1人でフラっと立ち寄り、美味しいコーヒーを立ち飲みするというスタイルも悪くないかもしれない。高さも丁度良いので今度コーヒーを飲みながらスタンディング作業しても良いかもしれない。
Blue Bottle Coffee Aoyama

ブルーボトルコーヒーの有名人と写真を撮ってきた!

さて、「ブルーボトルコーヒー青山カフェ」のオープンに際してブルーボトルコーヒーの日本上陸に関わっている有名な人達が来ていることに気が付いた。これも「ガイヤの夜明け」を見ていたから気付くことができた。テレビは偉大だ!

まずは、ブルーボトルコーヒーの創業者James Freeman(ジェームス・フリーマン、@bluebottlejames)さんと1枚。物凄く気さくなおじさんでよりいっそうブルーボトルコーヒーが好きになった。1号店で食べたクッキーは奥さんが開発したそうだ。
Blue Bottle Coffee Aoyama
続いてリテールマネージャーの宮崎さんと2010年世界バリスタチャンピオンMichael Phillips(マイケル・フィリップス、@1shot4theroad)さんとも1枚撮ってもらった。「ガイヤの夜明けで見ました!一緒に写真撮って頂けませんか?」とハイテンション気味に宮崎さんにお話したら「僕なんて大したことないですよ」と満面の笑みでおっしゃっていたのが個人的に刺さった。日本中が注目しているコーヒー店のリテールマネージャーが「大したことない」はずがない。Michaelさんもとても気さくな方でした!
Blue Bottle Coffee Aoyama
僕の下調べ不足だったのだが、後々調べてみると僕のすぐ近くにビジネスオペレーションズマネージャーの井川沙紀さんやクオリティコントロールマネージャーのケビンさんなどもいらしていた。しまった。

青山店はアクセスが良いのでまた行きたい

1号店は1号店の良さはあり、2号店は2号店の良さがある。ロースタリーが真横にあるかないかで大きく雰囲気が異なるのかもしれない。

どちらも好きだが、アクセスという点においては青山カフェの圧勝だ。今はまだテラス席は寒いが、少しずつ暖かくなり花粉に苦しめられる時期が過ぎればテラス席でコーヒーを一杯楽しみに行きたい。

大混雑を懸念して行くのを避けている人もいるかもしれないが、今日と変わらない混雑状況であれば待っても30分で入店できるので、話題のブルーボトルコーヒーを味わいに表参道まで行ってみてはいかがだろうか!

オススメ
Blue-Bottle-Coffee-Aoyama-35.JPG

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. iPhone-6s-In-Depth-Review-15.jpg
    「iPhone 6s」の電源が突然落ちる不具合、製造工程に問題があったと判明
  2. macbook-pro-2016-gpu-freaking-out
    「MacBook Pro (Late 2016)」のGPUに関する不具合、影響範囲が拡大中
  3. iphone6s-shutdown.png
    Apple、「iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム」ページを公開、シリアル番号で確認可能に
  4. delete-iphone-else-top.jpg
    【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法
  5. Mac-Storage-Technique.jpg
    【保存版】Macの「その他」を削除し、ストレージ容量不足を解消する方法