Googleはこれまで提供してきたサービスのうち35%も終了していることが発覚!買収されたサービスの生存率も低い…

Google Logo 【img via Boy Genius Report

Google Readerサービス終了の発表は全世界に激震が走った。僕の周りでもRSSリーダーとして活用している人は多く、僕自身含めあのニュースの衝撃は大きすぎた。

Googleはこれまで大量の企業やスタートアップを買収してきた一方で、「サービスのクリーンアップ」と称して思い出せないほどのサービスもクローズしている。となると、気になるのはどれぐらいの割合でサービスクローズしているのか。

Gwern.netが公開している調査結果によると、Googleはこれまで提供してきたサービスのうち35%が終了していることが発覚した!

3割以上のサービスが終了している!ソーシャルや買収サービスはもっと危険!

下記グラフがサービスの生存率とサービスが稼働した日数を軸に取ったグラフ。ソーシャル系サービスはGoogleの広告関連サービスなどとくらべて生存率が低いようだ。買収されたサービスの生存率も相対的に見ると低い部類に入るようで、基本的にGoogle社内で立ち上げられたサービスの方が息は長い傾向にあるとのこと。

Social survivorship curve 【img via Boy Genius Report

買収したサービスよりも自社サービスの方が息が長くなるのは至って当然のことで何も驚かないが、Googleに買収されたからといってサービスの未来に安心感が持てる訳ではないことは1ユーザーとして念頭に入れておいた方が良いかもしれない。

ちなみにGoogle Readerの移行先で困っている人はReederが正式に対応したFeedbinは要チェックだ!移行方法については以下の記事をどうぞ!

RSSリーダークライアントをGoogle ReaderからFeedbinに移行する方法


(via Boy Genius Report

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