RSSリーダークライアントをGoogle ReaderからFeedbinに移行する方法

RSS image 【img via RSS by fczuardi

僕らの今後のRSSライフを支えてくれるかもしれない、注目のサービスを早速試してみたぞ!

昨日、人気RSSリーダー「Reeder」Google Readerの代わりとなる有料サービス「Feedbin」をサポートすることについて書いたが、僕も早速「Feedbin」に課金して使ってみた!

大して難しい作業ではないが、Google ReaderからFeedbinへの移行方法についてまとめたので、紹介する!

ユーザー登録後、エクスポートしてインポートするだけ!

Google ReaderからFeedbinへの移行作業は案外サクッとできる。大まかな手順は以下のとおり。

  1. Feedbinにユーザー登録(課金)
  2. Google Readerのフィード情報をエクスポートする
  3. エクスポートしたフィード情報をFeedbinにインポートする

では、手順を追って説明する!

1. Feedbinにユーザー登録

Feedbinにアクセスし、右上にある「Sign Up」をクリックする。以下の画面が表示されるのでメールアドレス、パスワード、クレジットカード情報を入力してユーザー登録と課金を済ませる。

Feedbin

2.Google Readerのフィードをエクスポート

次にフィード情報をエクスポートする。Google Readerにアクセスし、右上の設定ボタンから「リーダーの設定」の中にある「インポート/エクスポート」というタブを選択。

「情報をエクスポート」という項目があるので、下にある「Download your data through Takeout」をクリック。
Feedbin
以下の画面が表示されるので、「Create Archive」をクリック。実は上記手順を踏まなくてもここからフィードのダウンロード画面にアクセスできる。
Feedbin
しばらくエクスポート作業があるので放置しておくべし!完了したらメールでお知らせする機能も用意されている。
Feedbin
完了すると以下の画面が表示されるので、「Download」をクリックして生成されたフィードのアーカイブファイルを適当な場所に保存する。
Feedbin

3. Feedbinにフィードをインポートする

最初に登録したFeedbinにログインすると、当然フィードが登録されていないので空っぽ。先ほどエクスポートしたフィード情報をインポートするためには、ページ右上の「Account」ボタンをクリック。
Feedbin
左サイドバーにある「Import/Export」を選択するとフィードをインポートできる。生成したフィードのアーカイブファイルを解凍すると「Reader」というフォルダの中に複数ファイルが入っていると思うが、今回使用するのは「subscriptions.xml」。選択してインポートするべし!
Feedbin
インポート後、Feedbinの画面に戻ると登録したフィードはもちろん、タグとしてまとまって表示されているはず!

1ヶ月で2ドル、年間でも20ドルしか掛からないので、僕のようにGoogle Readerに依存している人は代替サービスとして今のうちにチェックしてみてはいかがだろうか!

人気RSSリーダー「Reeder」、Google Readerの代わりに有料サービス「Feedbin」をサポートすると発表!

あわせて読みたい
もっと読みたい

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. 「Apple Pencil 2」、新型「iPad Pro」と同時に2017年3月に発表か
  2. 「iPhone 8」、5.8インチ型の全面ディスプレイに?!各種センサーは画面内に内蔵、新センサーも搭載?!
  3. TUNEWEAR、「ALMIGHTY DOCK TB1」を発表!最大40Gbpsの高速通信、最大5Kまでのディスプレイ出力に対応
  4. 「iPhone 8」、高速ワイヤレス充電対応か?サプライヤーがチップを提供へ
  5. 【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法