Apple、Threadsで各サービスのアカウントを作成
Apple Music、Apple News、Apple Books、Beats by DreShazamなどのアカウントを確認
AppleがThreadsでアカウントの運用を開始した。Instagramで使用しているAppleのメインアカウントは移行されていないが、Apple Music、Apple News、Apple Books、Beats by DreShazamなどのアカウントは確認できている。Beatsのアカウントは、最新のBeatsとfragment designのコラボ製品に関する投稿を行っている。
AppleがThreadsに興味を抱くのも無理はない。Twitterはイーロン・マスク氏の買収後、サービスの品質は悪化する一方。直帰の数週間ではTwitterの表示回数制限やTweetDeckの”有料化”に踏み切った。閲覧制限はプラットフォームに害を及ぼすボットなど、悪意のある行為を検知および排除する目的であり、一時的なものと説明しているが、閲覧制限によってインフラとしての機能は失われた。緊急時などの情報共有としての使用は今後、難しいだろう。
マスク氏は「閲覧制限に関する文句を言うことで閲覧制限に引っ掛かる皮肉よ」とツイートし、「Twitter中毒者は外に出る必要があり、世界のためにやっている」と正当化。買収前は、「高いポテンシャルを秘めている。私がそれを解放する」と熱く語っていたが、今となってはユーザーにもサービスにも興味があるようには見えない。サービスの独裁者として赤字を解消するゲームを楽しんでいる子供のようだ。
Threadsには不足する機能は沢山あり、”個人情報大食いプラットフォーム”を運営するMetaのサービスという懸念は常にあるが、マスク氏の身勝手な判断に振り回されるプラットフォームの未来は想像しづらい。
なおThreads User Count Trackerによると、Threadsのユーザー数は1億人の突破目前とされている。
(Source: 9to5Mac)
もっと読む

YouTubeクリエイター3組がAppleを提訴。著作権動画を無断でAIトレーニングに利用した疑い

英語力ゼロ・貯金120万円で世界62カ国を巡った男の「ビジョンボード術」を体験してきた

Apple Parkに50周年記念の展示が登場、歴代の名機がズラッと並んでてめちゃくちゃエモい

Apple50周年の寄せ書きをTim Cookに送ったら、翌朝メールが届いた

Appleの価値観は変わるのか。Tim Cookがトランプ政権との距離感を明かす

Tim Cookの”自然体”が見られる貴重映像。Apple 50周年インタビューでiPod・iPhone秘話を語る

Apple 50周年、すべての動きをまとめてお届け #Apple50th

Apple創立50周年、本日4月1日。公式サイトに特別アニメーションが登場

Apple 50周年、限定Tシャツ・ピン・ポスター配布。今夜のトリはポール・マッカートニー

イラン革命防衛隊がAppleやGoogle、Nvidiaなど米企業18社を「攻撃対象」に指定したらしい

Tim Cook、Apple創業50周年を記念してNasdaqのオープニングベルを鳴らす

Apple Fitness+に「ランニングの時間」追加。東京コースも配信

Apple50周年を「自分の人生」と重ねて振り返れるWebアプリ「My Apple 50」がすごい

Apple50周年フィナーレのヘッドライナー、ガーマン氏のヒントが意味深すぎる

Apple 50周年記念、Mori Calliopeライブレポート。表参道が”Think Different”な夜になった

Apple50周年の寄せ書きが熱すぎる。あなたの”りんごの記憶”も聞かせてほしい

Apple創業50周年、日本での記念イベントが決定。Mori Calliopeが表参道でライブパフォーマンス

Apple、企業向けデバイス管理を無料化。新プラットフォーム「Apple Business」を4月14日に提供開始

Apple 50周年のフィナーレはApple Parkか。次期CEO候補が”主役”に?

