Apple、Threadsで各サービスのアカウントを作成
Apple Music、Apple News、Apple Books、Beats by DreShazamなどのアカウントを確認
AppleがThreadsでアカウントの運用を開始した。Instagramで使用しているAppleのメインアカウントは移行されていないが、Apple Music、Apple News、Apple Books、Beats by DreShazamなどのアカウントは確認できている。Beatsのアカウントは、最新のBeatsとfragment designのコラボ製品に関する投稿を行っている。
AppleがThreadsに興味を抱くのも無理はない。Twitterはイーロン・マスク氏の買収後、サービスの品質は悪化する一方。直帰の数週間ではTwitterの表示回数制限やTweetDeckの”有料化”に踏み切った。閲覧制限はプラットフォームに害を及ぼすボットなど、悪意のある行為を検知および排除する目的であり、一時的なものと説明しているが、閲覧制限によってインフラとしての機能は失われた。緊急時などの情報共有としての使用は今後、難しいだろう。
マスク氏は「閲覧制限に関する文句を言うことで閲覧制限に引っ掛かる皮肉よ」とツイートし、「Twitter中毒者は外に出る必要があり、世界のためにやっている」と正当化。買収前は、「高いポテンシャルを秘めている。私がそれを解放する」と熱く語っていたが、今となってはユーザーにもサービスにも興味があるようには見えない。サービスの独裁者として赤字を解消するゲームを楽しんでいる子供のようだ。
Threadsには不足する機能は沢山あり、”個人情報大食いプラットフォーム”を運営するMetaのサービスという懸念は常にあるが、マスク氏の身勝手な判断に振り回されるプラットフォームの未来は想像しづらい。
なおThreads User Count Trackerによると、Threadsのユーザー数は1億人の突破目前とされている。
(Source: 9to5Mac)
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