「Apple TV 4K」のスペックが判明!6コアの「A10X Fusion」チップと3GBのRAMを搭載

Apple TV 4th Generation

4K/HDR対応が特徴となっている次期「Apple TV」の機種IDは「AppleTV6,2」、正式名称は「Apple TV 4K」になると見られ、6コアの「A10 Fusion」チップと3GBのRAMを搭載することが明らかになった。


「A10X Fusion」と言えば10.5インチ型「iPad Pro」に搭載され、ベンチマークスコア単体ではMacBook ProやiMac並の性能に匹敵すると言われている。

当初は3コアと表現していたことから特殊な「A10 Fusion」チップを搭載していたと解釈していたが、その後、高性能+高効率のチップが3つずつ(3+3)という構成であることを伝えたかったことが判明。つまり、「iPad Pro」と同じ6コアであることが分かった。

参考に、「Apple TV」の現行モデル(第4世代)は「A8」チップを搭載し、RAMは2GB。実際の動作クロック数は明らかになっていないが、4K/HDRのコンテンツおよびiPhone 8/X」で撮影された4K/60fps動画を再生するために内部スペックを飛躍的に向上させたのではないかと見られる。

次期「Apple TV」は日本時間9月13日深夜2時のスペシャルイベントで披露されると予想されている。

(via 9to5Mac

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