Google Maps、ついにオフライン表示に対応!車線の誘導やUber連携も導入

Google maps update
本日、Google Mapsが大幅なアップデートをリリースした!iOSアプリAndroidアプリどちらも配布開始しているので、まだアップデートしていない人は今すぐチェックするべし!

今回アップデートされた内容は主に3つ。1つ目はオフライン表示の対応、2つ目は車線ガイダンス機能、3つ目はUberとの連携となっている!

電波状況が芳しくない場所でもGoogleマップを利用可能に

ゴールデンウィーク前に欲しかったと思っている人が多いであろう「オフライン表示」。この先向かう場所の電波状況が芳しくないと分かっているのであれば、予めその場所の地図を取得しておくことによってネットワークに接続できなくても地図を見ることができる。

2つ目の新機能として紹介した車線ガイダンス機能はアメリカとカナダでしか利用できないが、言葉の通り次に降りるべき出口や曲がるべき角を見落とさないように、車の現在地を利用して最適なレーンを提示する機能。個人的に時折降りるべき場所をスルーしてしまう傾向にある僕としては早く日本でもサービスを提供してもらいたい。ちなみに、Appleの純正地図アプリではこの機能は提供されていない。

Google Mapsの中にUberボタンが追加されたことによって、Uberアプリがインストールされていれば立ち上がり、経路の比較などが可能になるとのこと。

iOSアプリについては他の細かい機能としてアプリ内からiPhoneやiPadの連絡先にアクセス可能になり、地図上を長押ししてピンを落とした後にその場所をシェアすることができる機能も追加されている。検索した経路の合計歩行時間も表示されるようになり、自分がこれからの移動をより正確に把握することが可能になった。

まだ旧バージョンのままになっている人は、上記機能を利用できるようにするためにもアップデートしましょう!


(via 9To5Mac

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