「iWork for iOS」がアップデート、最新アップデートでテキスト機能を強化
顔の検出機能を使い、写真の被写体がプレースホルダやオブジェクト内にインテリジェントに配置する機能も追加

「iWork for iOS」の各アプリが「バージョン 5.1」にアップデートされた。
最新バージョンではテキストをグラデーションやイメージで塗りつぶしたり、新しいアウトラインのスタイルを適用したりして、テキストのスタイルを設定できるようになるなど、テキスト機能が強化されている。
また、顔の検出機能を使って、写真の被写体がプレースホルダやオブジェクト内にインテリジェントに配置する機能も用意されている。
各アプリのリリースノートは下記からどうぞ!
Keynote、Numbers、Pagesのアップデート内容
「Pages バージョン 5.1」の新機能
- テキストをグラデーションやイメージで塗りつぶしたり、新しいアウトラインのスタイルを適用したりして、テキストのスタイルを設定できます。
- 新しい行頭記号タイプを選んだり、行頭記号のサイズやカラーを変更したり、カスタムの行頭記号を作成したり、インデントレベルを調整したりして、リストをカスタマイズできます。
- “スペルを追加”を選択すると、スペル辞書に単語を追加できます。
- ページレイアウト書類で、テキストからほかのページへのリンクを作成できます。
- ページやセクションを書類間でコピー&ペーストできます。
- 新しいグラフ編集機能を使って、個々の系列のスタイルを変更したり、列の間隔を調整したり、トレンドラインを追加したりできます。
- 表内でセルの枠線の外観を調整できます。
- イメージ、図形、方程式をテキストボックス内に配置して、テキストと一緒に移動させることができます。
- Apple Pencilの用途として描画または選択とスクロールから選択できます。対応するApple Pencilを使ってダブルタップすることで、それらのオプションを切り替えることもできます。
- 顔の検出機能を使って、写真の被写体がプレースホルダやオブジェクト内にインテリジェントに配置されます。
- マスターページを再適用して、テキストプレースホルダやメディアプレースホルダをデフォルトのスタイルと配置に戻すことができます。
「Numbers バージョン 5.1」の新機能
- 強化された128ビット計算エンジンにより、正確さが大幅に向上しています。
- テキストをグラデーションやイメージで塗りつぶしたり、新しいアウトラインのスタイルを適用したりして、テキストのスタイルを設定できます。
- スプレッドシートで、テキストからほかのシートへのリンクを作成できます。
- フィルタリングされた表に行を追加できます。
- 新しいグラフ編集機能を使って、個々の系列のスタイルを変更したり、列の間隔を調整したり、トレンドラインを追加したりできます。
- 表内でセルの枠線の外観を調整できます。
- イメージ、図形、方程式をテキストボックス内に配置して、テキストと一緒に移動させることができます。
- 顔の検出機能を使って、写真の被写体がプレースホルダやオブジェクト内にインテリジェントに配置されます。
- Apple Pencilの用途として描画または選択とスクロールから選択できます。対応するApple Pencilを使ってダブルタップすることで、それらのオプションを切り替えることもできます。
- 新しい行頭記号タイプを選んだり、行頭記号のサイズやカラーを変更したり、カスタムの行頭記号を作成したり、インデントレベルを調整したりして、リストをカスタマイズできます。
- “スペルを追加”を選択すると、スペル辞書に単語を追加できます。
「Keynote バージョン 5.1」の新機能
- プレゼンテーションでの共同制作中にマスタースライドを編集できます。
- イメージ、図形、方程式をテキストボックス内に配置して、テキストと一緒に移動させることができます。
- テキストをグラデーションやイメージで塗りつぶしたり、新しいアウトラインのスタイルを適用したりして、テキストのスタイルを設定できます。
- 新しいグラフ編集機能を使って、個々の系列のスタイルを変更したり、列の間隔を調整したり、トレンドラインを追加したりできます。
- 顔の検出機能を使って、写真の被写体がプレースホルダやオブジェクト内にインテリジェントに配置されます。
- 表内でセルの枠線の外観を調整できます。
- Apple Pencilの用途として描画または選択とスクロールから選択できます。対応するApple Pencilを使ってダブルタップすることで、それらのオプションを切り替えることもできます。
- 新しい行頭記号タイプを選んだり、行頭記号のサイズやカラーを変更したり、カスタムの行頭記号を作成したり、インデントレベルを調整したりして、リストをカスタマイズできます。
- “スペルを追加”を選択すると、スペル辞書に単語を追加できます。
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