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iWork for macOS、最新アップデートで新機能をいくつか追加

オーディオ、ビデオ、および描画にアクセシビリティの説明を追加可能になるなど

IWork for macOS

「iWork for macOS」の各アプリがアップデートされた。

最新バージョンではHEVC形式のムービーを簡単にスプレッドシートに追加し、表示品質を維持しながらファイルサイズを縮小できるようになり、オーディオ、ビデオ、および描画にアクセシビリティの説明を追加できるようになっている。

また、書き出されたPDFのアクセシビリティが改善しているとのこと。

各アプリのリリースノートは下記からどうぞ!

Pages、Numbers、Keynoteのリリースノート

「Pages 8.1」の新機能

  • 基本テンプレートから作成されたすべての新しい書類に使用されるデフォルトのフォントとフォントサイズを設定できます。
  • HEVC形式のムービーを簡単に書類に追加し、表示品質を維持しながらファイルサイズを縮小できます。
  • 新しいメニューコマンドを使用して、書類内の特定のページにジャンプできます。
  • オーディオ、ビデオ、および描画にアクセシビリティの説明を追加できます。
  • 書き出されたPDFのアクセシビリティが改善しました。

「Numbers 6.1」の新機能

  • 大きな表を操作するときのパフォーマンスが向上しました。
  • HEVC形式のムービーを簡単にスプレッドシートに追加し、表示品質を維持しながらファイルサイズを縮小できます。
  • オーディオ、ビデオ、および描画にアクセシビリティの説明を追加できます。
  • 書き出されたPDFのアクセシビリティが改善しました。

「Keynote 9.1」の新機能

  • HEVC形式のムービーを簡単にプレゼンテーションに追加し、表示品質を維持しながらファイルサイズを縮小できます。
  • 新しいメニューコマンドを使用して、プレゼンテーション内の特定のスライドにジャンプできます。
  • オーディオ、ビデオ、および描画にアクセシビリティの説明を追加できます。
  • 書き出されたPDFのアクセシビリティが改善しました。

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公開情報
更新日2020年01月05日
執筆者g.O.R.i
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