Apple、アプリ内でNFTや関連サービスの販売を解禁

アプリ内課金を通じて、NFTやNFT関連サービスの新規作成、販売、送付などを含む販売を許可

Andrey metelev yscrM1AOEKI unsplash

Appleは10月25日、App Store Review Guidelineを最新版に更新NFTおよびNFT関連サービスの販売を許可する説明を追加した。

Appleは、アプリ内課金に関する項目「3.1.1」として、「アプリはアプリ内課金を通じて、NFTやNFT関連サービスのミント、販売、送付などを含む販売を許可する。NFTの所有権がアプリ内における機能のアンロックに使われなければ、ユーザーが自身のNFTを確認しても問題ない。顧客をアプリ内課金を除く課金方法への誘導するボタン、外部リンクその他のコール・トゥ・アクションがなければ、他のユーザーが所有するNFTコレクションの閲覧を許可する。」と明示している。

Added to 3.1.1: “Apps may use in-app purchase to sell and sell services related to non-fungible tokens (NFTs), such as minting, listing, and transferring. Apps may allow users to view their own NFTs, provided that NFT ownership does not unlock features or functionality within the app. Apps may allow users to browse NFT collections owned by others, provided that the apps may not include buttons, external links, or other calls to action that direct customers to purchasing mechanisms other than in-app purchase.”

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更新日2022年10月25日
コメント(1件)

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  1. ファーファ(コメントID:646451)

    いろんな記事読んでも、いまいちNFTとNFTの所有権のことがよくわからないんですよね…読めば読むほど「で…NFTって一体なんなの???」ってなる

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