当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

ECOVACSの最新ロボット掃除機、掃除ステーションがハンディクリーナーのゴミも吸い取ってくれる天才仕様に

ロボット掃除機DEEBOTシリーズの新製品4機種を発表

ECOVACS new prodcuts for 2024 04
DEEBOT T30 PRO OMNI」

ECOVACSが3月29日、ロボット掃除機DEEBOTシリーズの新製品4機種を発表した。「DEEBOT T30 PRO OMNI」「DEEBOT Y1 PRO PLUS」「DEEBOT Y1 PRO」は本日発売。「DEEBOT X2 COMBO」は4月5日より予約販売を開始する。

以下に新製品の特徴を紹介する。

DEEBOT T30 PRO OMNI

ECOVACS new prodcuts for 2024 01

DEEBOT T30 PRO OMNIは、DEEBOTシリーズのハイエンドモデル。11,000Paの吸引力、Zero-Tangleテクノロジー、さらに進化したエッジクリーニングを備える。コンパクトなステーションと新しいデザインを採用した。

Zero-Tangleテクノロジーはデュアルコーム構造により、吸い込んだ毛のブラシへの絡まりを防止する独自技術。全自動OMNIステーションは小型化されており、タンクの取り扱いも簡単になったという。

DEEBOT X2 COMBO

ECOVACS new prodcuts for 2024 07

「DEEBOT X2 COMBO」は、ロボット掃除機「X2 OMNI」とハンディクリーナーのセット。ハンディクリーナー組み合わせることで、ロボット掃除機が掃除できない階段、テーブルやソファなど家具の上、窓のサッシ、網戸など、家中の様々な場所の清掃を可能にする。

X2 OMNIはスクエア型かつ業界最薄9.5㎝のスリムなボディが特徴となっており、部屋の隅や角にもフィットし。8,700Paの吸引力と加圧回転式水拭き機能を備え、吸引用ブラシの幅・水拭きモップの動きにも独自の工夫が施されている。

ハンディクリーナーは様々なニーズに対応する3種のブラシツールが付属。全自動ステーションはロボット掃除機とハンディクリーナー双方からゴミを収集し、4Lの洗浄用水タンクでモップへの給水・洗浄が完了する。

ECOVACS new prodcuts for 2024 08

洗浄後には自動で熱風乾燥される。定期的なお手入れは汚水タンクの水を捨てること、およそ60日ごとにゴミパックを取り替えるだけで済む。

DEEBOT Y1 PRO PLUS

ECOVACS new prodcuts for 2024 11

DEEBOT Y1 PRO PLUSは「シンプルにして究極の1台」。初めてのロボット掃除機、または2台目として検討している人におすすめしている。「スペックと価格競争が激化する日本市場に、弊社がいま、あえて送り出す絶対の自信作ですとアピールする。

壁際15mmからアプローチしホコリをかき出し吸引するエッジクリーニングに対応し、6,500Paの吸引力が魅力。優れたマッピング・障害物回避機能、カーペット自動認識機能、音声アシスタントなどのロボット掃除機に求める機能を網羅している。

もっと読む

12本の記事を表示する
関連キーワード
公開情報
執筆者g.O.R.i
コメント(0件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「家電製品」新着記事
トレンド検索