吉祥寺にある「肉山」の本店に初登頂!肉のフルコースを堪能!

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2018年の予約分はすでに完了しているという、吉祥寺にある「肉山」の本店に行ってきた。横浜にも店舗があるようだが、縁があって本店にお邪魔させてもらった。

それにしても2018年4月時点で2018年の予約が完了しているというのは一体どういうことなんだ。そんな人気店なんてテレビでしか見たことがなく、まさかそんな店舗に足を運ぶ日が来るとは思っていなかった。

持つべきは肉好きの友!あと日頃の行い!それでは早速紹介する!

次々と運ばれてくる良質な肉を頬張り、カレーで締める、最高のフルコース

コースには「お任せコース」と「飲み放題付きコース」の二択。飲み放題コースに含まれるドリンクは500円〜800円となっているため、ビールを9杯以上飲むのであれば飲み放題を選択するとお得。
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ただし、肉の量が多いので、飲み放題は気合いを入れないとかえって損をする。ちなみに僕は黒烏龍茶をひたすら飲んでいたのだが、肉の脂が全くしつこくなく、9杯以上は飲めなかったと思う。ガッデム。

さて、早速料理を紹介する。テーブルにつくと、キムチ、プチトマト、調味料が置いてあった。プチトマトが甘くて美味しかった!
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さて、ファーストバッターは「豚と鶏のレバーのパテ」。旨味がぎゅっと詰まっていて、ビールと合う、合う!
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続いて運ばれてきたのは「豚のロース」!はい、ビール!ビール、カモン!豚肉のジューシーさが口の中でパラダイス!
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ここで突然のアスパラガス!アスパラガスがそれほど好きじゃない僕が秒で食べきるほどの美味しさ!なぜかアスパラガスがジューシーかつサクサクという、何が起きているか分からない感動の食感。思わず「肉山上っている最中に道端で拾った草が最高に美味かったんだよね、幸せ!」と言いたくなる!
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次に見るからに肉汁ドバドバの「短角牛のソーセージ」が登場。これがビールとBE TOGETHERしたら思わず「こーんーやーはー!」と踊り出す!朝までYEAH!
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続いてエリンギ。肉厚でまるで肉を食べているような分厚さ。ここで食べる野菜は全部美味しい。やはり美味しいお店は主力商品以外も力を入れていることが伺える。だから一流なんだろうな、と。
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続いて「赤牛のもも肉」。赤味ならではの肉のしっかりとした食感、脂の少ないダイレクトな肉々しい味は最高。僕の筋肉もスタンディング・オーベーション。
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これは「ソースカツ」。そう、カツ!
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肉が美味しいお店のカツはやはり美味しかった。衣に負けない肉の存在感は肉山クオリティだからこそ、実現できているのだろうか。揚げ物が途中で入ると食感が少し変わるので、良いスパイスにもなる。
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こちらは「ハラミ」。これもまた脂に邪魔されず、肉の美味しさをダイレクトに味わえる一品。脂身が少ない美味しいお肉をたんまり食べられるのも、このお店が人気である理由の1つかもしれない。
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黒毛和牛のランプ肉」もまたしっかりとした赤身肉。うまく言葉で説明できずに申し訳ないが、肉厚ながら噛み切れる柔らかさで、噛み続けると旨味が増してくる。
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ここでナイスなタイミングでキュウリ登場!トトロのメイちゃんも驚く音が立つ、シャキシャキのキュウリを食べ、フィナーレへと向かう。
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ラストは「トモサンカク」!調べたところによると、トモサンカクは牛肉のモモの中でも牛肉1頭から約4~5kgしか取れない希少部位だという。そりゃあ美味いわ……。
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最後はカレー。このカレーがまた絶品で驚くほど美味しい。甘すぎず、辛すぎず、料も多すぎず、少なすぎず。最後のカレーのために、それまで運ばれてきた肉を残してカレーの具材として追加して食べる、という人もいるそうだ。
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予約の取れない「肉山」本店に初登頂した感想としては「最高だった」以外、言うことがない。良質な赤身肉をたらふく食べ、大好きなカレーで締めるという、非常に良い1日の終わり方だった。

「肉山」は完全予約制だが、冒頭でも書いた通り、2018年の予約はすでに終了。とは言え、今回の僕のようにたまたま空席ができたりキャンセルが入ったりすることもあるようなので、誰かから「肉山、行かない?」と言われたら、肉好きなら有給を取ってでも行くべし!

ごちそうさまでした!いつかまた行きたい!

肉山

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