21.5インチ型「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」、準備中か?!

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今年5月、27インチ型iMacの「Retina 5Kディスプレイモデル」にはエントリーモデルが登場したが、21.5インチモデルは未だにRetina化されず。ガッカリした人もいたかもしれないが、もう少し我慢すれば年内には登場する……かも?

9To5Macによると、先日配信が開始された「OS X El Capitan beta 2」の中に21.5インチ型「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」に関する記述が発見されたと伝えている!

解像度4,096×2,304ピクセルの4Kディスプレイを採用

その記述とは以下の通り。27インチ型「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」は解像度5,120 x 2,880ピクセルとなっているが、噂されている21.5インチ型「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」は解像度4,096×2,304ピクセルの4Kディスプレイを採用する見通し。

4k retina
【img via 9To5Mac

また、他にもIntel製の新しいグラフィックチップ「Iris Pro 6200」に関する記述が発見された他、「AMD Radeon R9 M380」「AMD Radeon R9 M390」「AMD Radeon R9 M395」「AMD Radeon R9 M395X」に記述も発見されたことから、4Kディスプレイモデルのアップグレードオプションとして提供される可能性がありそうだ。

21.5インチモデルで4Kディスプレイとなると、少なくとも27インチ型5Kモデルに比べて価格は低いはず。27インチほどの大画面は不要で少しでも安い方が良いという人は21.5インチ型「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」を待つのもありかもしれない。


(via 9To5Mac

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