2種類の新型iPadがインドで認可を取得した模様

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6種類のの新型iPadが先月、ユーラシア経済連合(Eurasian Economic Commission)に申請されていることを発見したMySmartPriceが、今度は同じモデルナンバーを持つデバイスが2種類、インド規格局から認可を取得していることを発見した。

発見されたのはモデルナンバー「A2124」と「A2133」。これらはEECの申請内容にも記載されているが、具体的なデバイスの詳細については明らかになっていない。デバイスのジャンルは「ラップトップ、ノートブック、タブレット」と記載されている。

やはり新しい「iPad」や「iPad mini」が登場間近か

Ming-Chi Kuoは先日、新型「iPad Pro」を2種類に加えて10.2インチ型「iPad」と「iPad mini 5」が今年中に発売されると予想。

待望の7.9インチモデルは劇的な進化は期待できず、外観ほぼ変わらずに内部仕様がアップグレードされたモデルになる見通し。引き続きLightningポートと「Touch ID」を搭載し、「iPad mini 4」を踏襲するモデルになると予想されている。

9.7インチから10.2インチになる「iPad」も大きく変わらないと見られ、iPad製品ラインアップにおける「iPad」のポジショニングを考えると製造コストを大幅に上げる「Face ID」を採用するのは難しいのではないかと個人的に考えている。

新型iPadは「AirPods 2」とともに2019年前半に発売されるという噂もあるが、噂されている3月25日に開催されるスペシャルイベントは新しい定額購読型プレミアムニュースサービス動画ストリーミングサービスを発表する場として設け、新しいハードウェアは披露しないとも言われている。