「AirPods 3」の新機能・発売日・新カラーなどの噂まとめ

AirPods Black Model Concept Image 2

Appleの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」が2016年12月13日に販売開始されてから2年以上が経ち、ついに「AirPods 2」が登場した。

「Apple H1」チップを搭載し、レイテンシの低減やデバイス切り替えの高速化、「Hey Siri」およびワイヤレス充電対応など進化しているが、一部で期待されていた劇的な進化は見られなかった。

では次のモデルはどうなるのか。次期モデル(「AirPods 3」?)の外観・デザイン、搭載される新機能、発売日、カラーモデルなどこれまで報じられきた噂をまとめたので、参考にどうぞ!

完全ワイヤレスイヤホン次期「AirPods」に関する最新情報

現行モデルではホワイトしかない本体カラーに他のカラーも加わるとの噂もある。これまでの情報をまとめると下記の通り:

以下にこれまで報じられている情報をより詳しく解説しておく:

製品名

一部では「AirPods」の次期モデルという理由で次期「AirPods」と呼ばれているが、現時点でAppleから正式な言及があるわけではないため、正式名称は不明。

その後、2019年3月に「AirPods (第2世代)」、通称「AirPods 2」が発売された。2019年3月に登場したモデルの正式名称は「AirPods with Wireless Charging Case」「AirPods with Charging Case」「Wireless Charging Case for AirPods」となっていることから、次のモデルも「AirPods」のままになるかもしれない。

デザイン・カラーバリエーション

AirPods Black Model Concept Image 3
EverythingAppleProの動画よりキャプチャ

次期「AirPods」で最も注目されているのは、ホワイト以外のカラーモデルが追加されると噂されていること。

MySmartPriceの情報によると、ブラックモデルが追加されると伝えている。本体上部にはGoogleがPixelシリーズに使用しているコーティングを採用し、グリップ力が改良されていることも伝えている。

経済日報も同様に新モデルがブラックモデルと新コーティングを採用すると伝えていることから、ブラックモデルが登場する可能性は高まっている。

音質

様々な音楽ジャンルでも、動画の音声でも、ポッドキャストでも、幅広いジャンルの音を無難にこなす「AirPods」現行モデルの音質だが、次期モデルは低音域が強化され、音質が改良されているMySmartPriceが伝えている

今まで”ベース不足”を「AirPods」の欠点であると感じていた人でも満足できる音質に進化しているかもしれない。

新機能

以前から長らく噂されていたワイヤレス充電機能は「AirPods 2」で実現し、「Hey Siri」も利用可能になった。

次期モデルで注目されているのは、新センサーの対応。Digitimesの情報によると、次期モデルはヘルスケア(健康管理)機能に対応し、MySmartPriceも新しいセンサーを搭載していると伝えている。具体的にどのような機能が提供されるのかはわかっていない。

Bloombergが昨年2月に報じた情報によると、次期モデルはApple内部で「B288」と呼ばれ、新しいApple製のチップを搭載すると伝えていた。

過去にはノイズキャンセリング機能の搭載防滴仕様という噂も報じられ、Digitimesも次期モデルがノイズキャンセリング機能を搭載すると伝えている。

バッテリー(電池持ち)

「AirPods 3」に関しては、現時点では情報がない。

発売日・予想価格

「AirPods 3」の発売日は、2019年第4四半期(10〜12月)または2020年第1四半期(1〜3月)までに登場するとMing-Chi Kuo氏が予想している

ただ、「AirPods 2」が2019年3月に登場していることから年内に登場する可能性は低く、2020年3月までに登場すると考えた方が妥当とも言える。

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