Apple製の5Gモデムチップ、2023年のiPhoneに搭載か

Qualcomm、大打撃を受ける可能性

Frederik lipfert 7JlJjbJ6nY4 unsplash

Appleは、早ければ2023年の新型iPhone(iPhone 15)にAppleがデザインした5Gモデムチップを搭載する可能性がある。Apple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏が、最新レポートで明らかにした。

Barclaysのアナリストも、「iPhone 15」から自社製モデムチップに切り替えると予測。Ming-Chi Kuo氏のレポートと一致している。

iPhone 12シリーズは、Qualcomm製モデムチップで5G対応を実現。2021年の新型iPhone(iPhone 13)にはSnapdragon X60、2022年の新型iPhoneにはSnapdragon X65を搭載すると見られている。Ming-Chi Kuo氏によると、Apple製チップへの移行によりQualcommは大規模な発注を失うことになり、ミドルレンジ以下のAndroidスマートフォン向け5Gモデムチップの競争激化を予測している。

Appleは2019年7月、Intelのスマホ用モデム事業の大部分を買収した。

(Source: MacRumors

iPhoneの5Gに関するニュース

9本の記事を表示する
公開情報
コメント(0件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

「iPhoneニュース・噂 ・最新情報」新着記事
トレンド検索