Studio Displayのカメラ画質、最新ベータ版で少し改善

「Apple Studio Display ファームウェア・アップデート 15.5」の新しいベータ版が配信開始

Studio display web cam

Appleは5月4日、Studio Display向けに「Apple Studio Display ファームウェア・アップデート 15.5」の最新ベータ版を配信開始した。現在はベータ版のため、macOS monterey 12.5のベータ版(最新バージョンはmacOS 12.4 beta 3)をインストールしているMacのみ適用できる。

1回目のベータ版適用後、画質は全く改善されなかったと報告されていたが、最新のベータ版では赤みが軽減されコントラストが増していると報告されている。

以下のツイートでは最新ベータ版(1枚目)と1回目のベータ版(2枚目)での違いを比較している。

iPad Proのカメラで撮影した写真との比較も投稿している。

Studio Displayは、今年3月に発表。内蔵カメラはiPhone 11と同じ仕様で、1,200万画素のf2.4レンズを採用している。A13 Bionicチップを搭載し、64GBのストレージを内蔵していることから、実質的に”巨大化したiPad”とも言える。

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