Studio Display、最新ファームウェアのベータ版でカメラ品質が改善

「Apple Studio Display ファームウェア・アップデート 15.5」のベータ版が提供開始

Studio display web cam

Appleは4月27日、Studio Display向けに「Apple Studio Display ファームウェア・アップデート 15.5」のベータ版を配信開始した。The Vergeによると、批判が殺到していた内蔵カメラの品質が改善されているほか、ノイズ軽減、コントラスト、フレーミングが改良されているという。

配信開始されたのは、あくまでもベータ版。macOS monterey 12.5のベータ版(最新バージョンはmacOS 12.4 beta 3)をインストールしていなければ表示されない。

Studio Displayは、今年3月に発表。内蔵カメラはiPhone 11と同じ仕様で、1,200万画素のf2.4レンズを採用している。A13 Bionicチップを搭載し、64GBのストレージを内蔵していることから、実質的に”巨大化したiPad”とも言える。

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