【レビュー】Blueloungeのケーブルボックスを買ってみた!便利だが普通に考えてコスパが悪すぎる

Bluelounge The CableBox

机の上は綺麗にしておきたいが、いくら物を片付けてもなかなか綺麗にならない。それは、使用している数々のガジェットを繋ぐケーブル。彼らが目の触れる場所にあるかぎり、机の上は常に汚らしい。

そこで今回、Bluelounge製のケーブルボックス「The CableBox」を購入してみることに!これできっと僕の机の上は綺麗になる!

「The CableBox」本体の外観実際に僕の机の上のケーブルが目の触れない場所に収まったことによってどの程度スッキリしたかについて紹介する!

便利だが他にももっと安いケーブルボックスを選ぶべき

Blueloungeといえば僕が愛用しているKickflipを提供しているブランド。特に夏場はKickflip無しではMacが使えない。

これが「The CableBox」。言ってしまえば単なるプラスチックの箱だ。
Bluelounge The CableBox

角っこにBlueloungeのロゴが。
Bluelounge The CableBox

少し見えづらいが、左右に細長いスリットがあり、そのスリットからケーブルが出る作り担っている。
Bluelounge The CableBox

反対側もスリットがある。
Bluelounge The CableBox

では中にどうやってケーブルを入れるのかというと、上がフタになっているのでパカっと空けてケーブルをドサドサ入れてまたフタをパカっと閉める。ただそれだけだ。まさに「みにくいものに、フタをする」というキャッチコピーにピッタリ。
Bluelounge The CableBox

一応フタの側面にはこのような爪があり、箱の側面に引っ掛かるような仕組みになっているが、フタをカッチリ閉めるような固さではない。
Bluelounge The CableBox

「The CableBox」の中にケーブルを入れてみた

ではカオスだった僕の机の上を「The CableBox」に入れてどうにかしてみましょう。まずは、現状から。ケーブルが汚いかどうか以前にそもそも物が散らかっているという説もあるが、そういうことは一旦気にしない。ついでに片付けるから!許して!
Bluelounge The CableBox

電源タップとそれらに繋がっている数々のケーブルを「The CableBox」の中に入れてみた。このMac用充電アダプタは15インチ型「MacBook Pro Retina」用の大きいモデルだが、横向きにしても入る。ケーブルにも過度な負担は掛かっていないようだ。ちなみに縦向きにしても問題なく入る。
Bluelounge The CableBox

すべて収めてフタをした結果が以下。ゴチャゴチャ感が抜群に収まった。
Bluelounge The CableBox

汚い机の上が綺麗になるので仕組みとしては皆さんに全力でオススメしたいところだが、ネックなのは価格。これ、4,000円以上もするのだ。よんせんえん。高すぎる。Amazonのレビュー欄にも価格の高さを批判しているコメントは少なくない。

価格が高いだけではなく、このケーブルボックスはなかなかの大きさだ。ティッシュボックスよりも一回り大きく、高さもある。さすがに大きすぎるという人はこちらのコンパクトサイズもある。カラフルで多少安くなっているが、それでも3,000円以上する……。

正直なところ、「たかがケーブルを入れるための箱に3,000〜4,000円なんて払ってられない」という人も多いだろう。実際に購入はしていないので違いは分からないが、似たようなケーブルボックスが半額以下で売られているので購入するのであればこちらの方が良いかもしれない。参考にどうぞ!