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「MacBook」ではなく「MacBook Neo」にした理由、Appleが明かす

無印「MacBook」復活と思いきや。発売直前のリークで名前が変わった舞台裏

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最終更新 2週間前

Apple MacBook Neo lifestyle 02 260304

AppleがMacBook Neoの名称を選んだ理由を、プロダクトマーケティングディレクターが公式インタビューで語った。

TechRadarによると、MacプロダクトマーケティングディレクターのColleen Novielli氏は、Lance Ulanoff氏との対話の中で「楽しく、親しみやすく、フレッシュな印象を与え、この製品の精神にぴったりと合った名前を求めていた」とコメントしている。

Appleはもともと「MacBook」という名称で展開するとみられていた。実際、Appleは2006年〜2012年、2015年〜2019年にMacBook」(無印)を販売しており、今回も同様の命名になるという見方が大勢を占めていた。しかし発売直前のリークによってMacBook Neoという名称が明らかになり、最終的にAppleはこの名前を採用した。

「新しく、刺激的で、ここにある」

Appleのマーケティング責任者であるGreg Joswiak氏は、SNSへの投稿で次のように述べた。「MacBook Neoは新しく、刺激的で、オリジナルで、ここにある。美しいアルミニウムデザイン、13インチLiquid Retinaディスプレイ、16時間のバッテリー持続時間、Apple siliconのパワーで、日常のタスクをスムーズにこなせる。初めてのMacが、きっと好きになる」。

Appleがライフスタイル画像として公開した写真には若い世代のユーザーが多く登場しており、学生層をはじめとする若いユーザーへの強い訴求が伝わってくる。手頃な価格と鮮やかなカラーラインナップは、まさにその層に向けて設計されたものだろう。

発売日は2026年3月11日(水)。カラフルなデザインと599ドルという価格設定は、エントリーラインのノートPC市場に大きなインパクトを与えることになりそうだ。

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MK: 上位モデルを「ULTRA」で統一?みたいな記事も違ったネーミングで出てきてもおかしくないですね
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更新日2026年03月06日
執筆者g.O.R.i
コメント(3件)
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3件のコメント
最終更新 2026.03.11
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  1. M
    MK(コメントID:707891)

    上位モデルを「ULTRA」で統一?みたいな記事も違ったネーミングで出てきてもおかしくないですね

  2. g.O.R.i管理人(コメントID:707825)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:707824)
    最安モデルがiPhoneはe、AppleWatchはSEと命名規則がますます分からなくなってきたw

    そもそも命名規則をすべてのデバイスで統一するつもりがないのかもしれないですねw

  3. 通りすがりの読者(コメントID:707824)

    最安モデルがiPhoneはe、AppleWatchはSEと命名規則がますます分からなくなってきたw

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