抱っこをお願いされる→笑わせたいがために激しく遊ぶ→同じことを要求され無限リピート

My Daughter wants me to pick her up 01

最近、娘が抱っこをせがんでくることが増えた

朝ご飯を食べている時(僕1人だけ少し遅い)、ソファに座っている時、特に何かしているわけでもなく立っている時に、娘は「だっこ」を意味しているであろう「がっこ」を言ってくる。

ああ、最高に可愛い。最高に可愛んだこれが。

父親としては娘の喜ぶ顔が見たい。それならばと気合いを入れ、高く抱っこしては飛行機のようにリビングをグルグル回ったり、低い位置から高い位置まで上げ下げしたり、精一杯楽しませてしまうのである。娘は大喜びだ。

さて、満足してもらったところで書斎に戻ろうとしたところ、おぼつかない足取りで必死に先回りした娘がキラキラした瞳で僕の顔を見上げ、こう言った。

「……がっこ!」。

家族全員の笑顔が見れるならば頑張るしかないよね!

1回限りで終わらせるつもりだったので全力で遊んだ結果、それがあまりにも楽しすぎたのか2回目を要求する娘。2回目を終えると3回目、4回目、5回目……とエンドレスに続く。

いや、娘が喜んでくれることは最高に嬉しい。娘の笑顔のために毎日生きていると言っても過言ではない。あと妻と犬もね。

だが、いくら日々トレーニングをしているパパでもこの動きを何回も何回もやるのは無理なんだ。見てくれ、僕のライトグレーだったヒートテックがダークグレーになっている!起きて数分しか経っていないのに土砂降りに打たれたみたいになっている!

僕はこの過ちを何回も繰り返している。本当に疲れる。

でも娘が嬉しそうで、それを見ている妻も嬉しそうで、犬はテンションが上がってしまい吠えてうるさいけど嬉しそうなので、良いんだ。もっと体力付けないとなあ。

(ちなみに最終的には妻がなんとかしてくれる。)

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