Mac OS Xのセーフブートを定期的に実施して様々なキャッシュをクリアしよう!

macbook-pro 【img via 15″ MacBook Pro by BeauGiles

Macを再起動などをせずに日々使い続けていると、知らぬ間に少しずつ重くなっている気がする。そしてMacの容量が気付いたらほとんど残っていない。Macを使っていると、このような経験をしたことはないだろうか。

実は、Mac OS X内部ではブラウザのキャッシュを始めとした様々なキャッシュが保存されている。使えば使うほどそれらが増え続け、最終的にはMacそのものの動作にまで影響を及ぼすこともある。

これらのキャッシュをクリアするツールとして有名なのは「OnyX」。細く設定できることで人気のようだが、そんなことをせずともMac OS Xに備わっている「セーフブート」を実施するだけで同様の効果が得られるのだ!

Macの動作が最近重いという人や、ディスク容量不足に陥っているという人は一度試してみるべし!

「Shift」キーを押しながらMacを起動するだけ!

セーフモードで起動、通称「セーフブート」するには以下の手順で行う。

  1. 手元のMacのシステムが終了していて電源オフの状態であることを確認する。
  2. 電源ボタンを押してMacを起動。
  3. 起動音が聞こえたら直後に「Shift」キーを押し、押し続ける。
  4. Appleアイコンと進捗状況を示すギアマークが表示されたら「Shift」キーを離す。

僕自身もやりがちなのだが、Appleのサポートページによると「Shift」キーを押すタイミングは起動音が聞こえた後。Macの電源を入れた直後という訳ではないので注意が必要だ。

長いことMacを使用していると様々なキャッシュが知らぬうちにディスク容量を占有していることがある。そもそもMacをしばらく再起動していない、と言う人はこの機会にセーフブートをしてみても良いかもしれない!

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