Macで使用頻度の低いキーを「デスクトップを表示」に設定すると捗る

Mission Controlのシステム環境設定から使用頻度の低いキーを「デスクトップを表示」に指定

Show Desktop on mac

「デスクトップが散らかっている人は仕事ができない」という逸話があるが、僕はデスクトップ上に作業上のファイルが無いと仕事効率が落ちる。そのため開いているウィンドウを寄せる「デスクトップの表示」機能は、頻繁に利用する。

自宅ではMX Master 3 for Macを使用しており、親指で操作できるボタンに割り当てている。しかしMX MasterシリーズはM1 Macとの相性が悪く、スリープ復帰後に正しく接続できないなどの不具合を抱えている。割り当てたボタンも、突然動作しなくなることがある。

システム環境設定の「Mission Control」で「デスクトップを表示」に「F9」に指定していたが、MacBook Proの内蔵キーボードで操作する際にTouch Barを操作する必要があり、使い勝手が悪い。

そこで「右Shift」を指定してみたところ、使い勝手が劇的に改善された。

Show desktop shortcut

「デスクトップを表示」は、以下のキーが指定できる。

  • F1〜F13のファンクションキー
  • 左右のShiftキー
  • 左右のControlキー
  • 左右のOptionキー
  • 左右のCommandキー
  • fnキー

指定したキーは、押す度に反応する。他のキーボードショートカットを実行する際にも動作してしまうため、使用頻度の低いキーを指定したほうが使い勝手が良いだろう。

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更新日2021年08月20日
コメント(1件)

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  1. こっぺぱん(コメントID:608408)

    有益な情報ありがとうございます!
    これは自分にとって良い設定でした!
    さっそく設定しました!

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