成功を手に入れるためには、時には泥臭さも必要

Jenga Master Okawa

ぱくたそフリー素材モデルの大川さんが、誰もが知っているカップヌードルの仕事を受けるまでの経緯をまとめていた。

「チーズ感が足りない」というダメ出しにデザイナーが全力で応えた、というカップヌードルのツイートに反応し、素材が使われ、指名でモデルの仕事を受けたというもの。

僕自身、大川さんはネット界隈では個人的にはそれなりに知名度があると思っているのだが、それでも大手クライアントに採用してもらうのは至難の業。それでも結果的にモデルとして指名してもらうことができたのは、他でもない大川さん自身の地道で泥臭い努力があったからではないか、と思った。

待っているだけではダメーー成功は自分で掴み取るもの

今回のカップヌードルのお仕事は、大川さん自身がリプライを飛ばし、フリー素材モデルであることをアピールし、自分自身の素材がこの世に存在しているということを訴えたからこそ、実現している。担当者自身が大川さんのことを知っていたかどうかは別として、そもそも大川さんからのアプローチがなければ大川さんが突然声をかけられる可能性は決して高いとは言えない。

それが現実なのだ。

このような泥臭さは、多くの人が見落としがちだ。決して最短ルートを探し、最小限の努力で最大限の結果を得ようとすることを否定しているのではない。むしろ、最短ルートが意外と泥臭いという現実から目を背けている人は多いのではないか、ということだ。

僕らは大きな夢を手に入れるために、何か大きなことをしなければならないと思いがち。特殊スキル、整った環境が、正しいノウハウを学ぶ、など。

だが、意外と身近なところに成功への道筋があったりする。それが地味で泥臭くてつまらないかもしれないが、やるとやらないとでは掴むことができるチャンスを掴むことができない。

いくら正しいことを続けていたとしても、成功は待っているだけでは手に入らない。成功は自分で掴むもの。チャンスを活かすのも殺すのも自分次第。

チャンスを常に探し、狙い、チャレンジし続けることで成功の確率はグッと上がる。そんなことを改めて考えさせてくれるツイートだった。

これからも頑張ろう!

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