台風6号、関東は12日の帰宅時間がピーク!13日の通学にも影響する可能性

Crammed train 【img via Wry2010

台風6号が接近している関係で、朝起きたら風が異常に強い。通勤・通学時にも強風の影響が出た沿線もあったかもしれない。


既に沖縄や奄美の方では猛烈な風が吹いていると伝えられているが、関東はどうなのか。日本気象協会によると、関東における台風6号のピークは本日12日の帰宅時13日の通勤通学時にまで影響が残る可能性があると警告している!

本日12日は早めの帰宅を!交通機関に影響が出る恐れ

今のところ関東は帰宅時間がピークとなっていて、明日13日の通勤時間帯まで尾を引く可能性があるとのこと。よって夜中は土砂降りや横殴りの雨になることが予想されているが、その雨量は尋常ではない。1時間50ミリ以上の非常に激しい雨辺り一面が白っぽくなり車の運転が危険になるほどの豪雨になる恐れがある。落雷や竜巻などの突風にも注意が必要だ。


多くの会社員はそのような融通が効かないことは僕自身の過去の経験からよく分かっているが、遅くなればなるほど雨脚は強まるそうなので、明日に回せる仕事は明日に回し、早めの帰宅を目指しましょう!


既に僕の自宅周辺では地響きのような激しい風が吹いている。この先この強風と共に豪雨が加わると考えると、買い物の予定がある主婦の方も今のうちに出掛けた方が濡れずに済むかもしれない。僕はもうしばらくしたら犬を散歩に連れて行ってあげなければ!

12日夜には温帯低気圧に変わるものの、台風並みの勢力を保つ

日本気象協会の最新情報によると、台風6号は本日12日夜までには温帯低気圧に変わる見通しであると発表している。

ただし、残念ながら中心付近の最大風速は30メートルとなっていて、勢力は台風と同等。大雨になる地域は、量が多いところで60〜100ミリになると予想。夜遅くになればなるほど天気が荒れるそうなので、一刻も早く帰宅しましょう。


ちなみに明日13日の関東はまさに「台風一過後」。本日よりも気温が7度も上がり、30度という今年初の真夏日になると予想されている。台風が突然やってきたと思いきや、温帯低気圧に変わり、過ぎたら突然の真夏日。本当に忙しい。

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