Appleのクラシック音楽専用アプリは開発継続中。ただし正式リリース時期は未だ不明
コード内のアプリ名称を「Apple Classical」から「Apple Music Classical」に変更
iOS 16.3のRC版に、クラシック専用アプリに関する新たな記述が発見された。発見当初は「Apple Classical」だったアプリ名称が、最新版では「Apple Music Classical」に変更に変更されていると判明。「このアーティストをクラシック音楽専用にデザインされたアプリで探す」と書かれた記述も見つかっている。
With iOS 16.3 RC, Apple has modified and added some strings in the Music app about the now renamed Apple Music Classical (it was just Apple Classical up until 16.3 beta 2). Seems they're still working on it pic.twitter.com/TCJwlFTGye
— iSoftware Updates (@iSWUpdates) 2023年1月19日
Appleは2021年8月、クラシック音楽ストリーミングサービス「Primephonic」の買収を発表。AppleはPrimephonicのUIに追加機能を組み合わせた、専用のクラシック音楽アプリケーションを2022年に公開すると約束していたが、未だにリリースされていない。配信楽曲はすべてロスレス/ハイレゾに対応し、Apple Musicの空間オーディオに対応した何百ものクラシックのアルバムが定期的に新しく公開される予定だ。
なおクラシック音楽を既存のApple Musicアプリに統合しない理由は、不明。作曲家など検索方法の違いが指摘されているが、個人的には既存ユーザーを守るため、Primephonicからアプリを統合しないことを買収条件として提示したのではないかと予想。Apple Musicの検索機能は恐ろしく使い勝手が悪く、分離すれば既存ユーザーは使い慣れたUIが引き継がれるだろう。
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