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WWDC26、6月8日から開催を正式発表。新Siriの全貌がついに明かされるか

100超のビデオセッションやラボを用意。AIの進化、折畳iPhoneの言及にも注目が集まる

Apple WWDC26 event branding

Appleは、WWDC26(Worldwide Developers Conference)を6月8日(日)から12日(木)まで(米国太平洋時間)オンライン形式で開催すると発表した。6月8日にはApple Parkで対面イベントも実施される。

WWDC26では各プラットフォームのアップデートに加え、AIに関する進化も披露される。Appleは現在、GeminiベースでSiriを刷新する計画を進めており、iOS 27ではChatGPTやGemini、Claudeに対抗するチャットボット版Siriの発表もされている。個人的には、Siriがどこまで生まれ変わるのか、WWDCで披露される内容が今から楽しみだ。

ただし新Siriの開発は順風満帆とは言えない。iOS 26.4でのリリースが延期される可能性が報じられており、Appleは「2026年内リリース」を改めて宣言する異例の声明を出している。Safari・Music・TVへの深い統合春に登場する7つの新機能など、断片的な情報は出てきているが、全貌が明かされるのはWWDCになるだろう。

基調講演は6月8日(月)スタート

カンファレンスは6月8日(月)の基調講演とPlatforms State of the Unionで幕を開ける。1週間にわたって100を超えるビデオセッション、インタラクティブなグループラボ、アポイントメントが用意され、Appleのエンジニアやデザイナーに直接質問できる。カンファレンスはApple Developerアプリ、ウェブサイト、YouTubeチャンネルで視聴可能だ。

Appleのワールドワイドデベロッパリレーションズ担当バイスプレジデントであるスーザン・プレスコット氏は、「テクノロジー、イノベーション、コラボレーションを称える1週間のために、世界中のデベロッパコミュニティが集結する機会」とコメントしている。

6月8日のApple Park対面イベントでは、基調講演やPlatforms State of the Unionの視聴に加え、Appleのエンジニアやデザイナーとの交流、特別なラボやアクティビティへの参加が可能。人数には限りがあり、参加申し込みの詳細はApple Developerウェブサイトで案内される。

Swift Student Challengeの受賞者は3月26日に発表

Appleは学生デベロッパ向けプログラム「Swift Student Challenge」の受賞者を3月26日(木)に通知する。受賞者はApple Parkでの特別イベントへの申し込み資格が得られる。

さらに、優秀受賞者として選ばれた50名は、クパティーノでの3日間の体験に招待される。WWDCに先立ち、カンファレンスの追加情報はApple Developerアプリ、ウェブサイト、YouTubeチャンネルで随時公開される予定だ。

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更新日2026年03月24日
執筆者g.O.R.i
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