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Swiftの責任者とMacBook Pro / Air / Mac Proの担当デザイナーがAppleを退職へーーTeslaが引き抜き

Tesla Model S

Appleから人材流出が起きている?!

11年間もAppleに在籍し、オープンソースのプログライミング言語「Swift」の責任者を担当していたChris Lattner氏がTeslaから引き抜かれたことが発表された。Appleでも以前から自動運転システムの開発をしていると報じられているが、Lattner氏はTeslaではオートパイロット ソフトウェア部門の副社長を任されることが決定している。

また、9to5Macが入手した情報によると、初期のMacBook Air、”ハイスペックゴミ箱”こと「Mac Pro (Late 2013)」、そして最近のTouch Bar搭載のMacBook Proデザイン担当シニアディレクターMatt Casebolt氏も2016年12月頃からTeslaで働いていることが明らかになった。

激化するApple V.S. TeslaーーTeslaの方が優勢の模様

AppleからTeslaに引き抜かれた社員はLattner氏とCasebolt氏だけではない。過去にもAppleの広報チームに8年間も所属していたSarah O’Brien氏を採用。現在、コミュニケーション担当シニアディレクターに就任している。

Appleで5年間半以上プロダクトデザインを担当し、かつてはSegwayで同様にデザインとエンジニアリングを担当していたDoug Field氏もTeslaに引き抜かれている。

2016年8月にはリライアビリティエンジニアリング担当ディレクターを務めていたDavid Erhart氏がTeslaに移ったことが報じられている。

以前からAppleとTeslaによる引き抜き合戦は水面下で行われていたが、現状ではTeslaの方が優位に立っている模様。以前に比べてApple内におけるMacの優先順位が大幅に落ちていると報じられていたとおり、Macに関わっていたメンバーは社内異動または退職していると伝えられていた。

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タグ#Swift
更新日2020年06月27日
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