Anker、月額980円のロボット掃除機のレンタルサービス「Eufyサブスクプラン」を発表

ロボット掃除機未購入の理由は「価格が高い」「きちんと掃除をしてくれるか不安」、気軽に試すことができるサービスとして企画

Eufy Subscription Plan 1

Ankerのスマートホームブランド「Eufy(ユーフィ)」は11月20日、レンティオ株式会社との協業により、Eufy初のロボット掃除機レンタルサービス「Eufyサブスクプラン」を2020年1月中旬からスタートすることを発表した。

このサービスは、ロボット掃除機に興味を持ちつつも決め手がなく購入機会を逃していた人を対象とした月額制のトライアルプラン。2019年9月に実施した調査によると、現在、ロボット掃除機を購入・使用している世帯は全体のわずか6%程度。未購入の理由として「価格が高い」や「きちんと掃除をしてくれるか不安」という声が多く挙がったことがきっかけとなり、企画されたという。

Wi-Fi/水拭き/リアルタイムマッピング機能対応モデルは月額2,980円

今回対象となるのは、約7.2cmの薄型設計が魅力のエントリーモデル「Eufy RoboVac 11S(通常販売価格は17,800円、レンタル料金は月額980円)と、吸引・水拭きが一台でできる最上位モデル「Eufy RoboVac L70 Hybrid(通常販売価格は54,800円、レンタル料金は月額2,980円)の2モデル。

ランチ約1食分のコストで毎日のお掃除をロボット掃除機が代わってくれるメリットに加え、通常18ヶ月の保証期間が最大24ヶ月まで延長されるため、安心して試すことができる。また、継続期間が7ヶ月を超えると半年に1回、サイドブラシやフィルター等がセットになった交換用パーツキットを無料で申し込むこともできる。

我が家ではEufy RoboVac L70 Hybridを導入、リアルタイムマッピング機能がお気に入り

ちなみに我が家では「Eufy RoboVac L70 Hybrid」を導入しているが、マッピング機能が想像以上に優秀でとても助かっている。我が家では普段、「Dyson V10」を使って掃除をしているが、小さい子供2人の面倒を見ながらタイミングを見計らって掃除機をかけるのは意外と難易度が高い。

かつてロボット掃除機を導入したこともあったが、いまいち信用できず、使うのを止めてしまっていたのだが、「Eufy RoboVac L70 Hybrid」は搭載されている優秀なマッピング機能により、無駄なく部屋全体を掃除してくれるため、すっかり気に入ってしまった。

Wi-Fiに対応したことと、マッピング機能で侵入禁止エリアをアプリ上で指定できることによって、安心して使うことができる。カーペットなどでも、床にしっかりと張り付くようなものであれば難なく乗り越えてくれる。

床をある程度綺麗に保つ必要があるものの、少しでも自宅を留守にしている時に床掃除をして欲しいという人は、ロボット掃除機の導入を検討するべし!

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カテゴリ家電製品
更新日2020年06月25日
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