低価格モデル「Nature Remo mini」、登場!既存家電をIoT化するスマートリモコン

Nature Remo mini 1

Amazon Echo」および「Google Home」対応のスマートリモコンとして「Nature Remo」が有名だが、開発元であるNature Japan株式会社は「Nature Remo」の低価格モデルとして「Nature Remo mini」を発売することを発表した。


本体サイズが小型化、搭載センサーも温度センサーのみ対応

「Nature Remo」は家にある従来の家電製品をスマート家電化する、いわば「スマートリモコン」。専用アプリを使用して外出先からエアコンや照明の操作が可能となっていて、今流行りのスマートスピーカーからの操作にも対応。

手動で操作することもできるが、自動的に家電が特定のタイミングで特定の動作をするように予め設定することが可能。IFTTTにも対応しているため、外部サービスとの連携も利用できる。

「Nature Remo」と「Nature Remo mini」の違いは何か。公式サイトによると、本体サイズが異なる以外は採用されているセンサーが少ないこと、両面テープで取り付けるのではなく壁掛け穴が用意されていること、USB電源プラグが用意されていないことぐらいだ。

Nature Remo and Remo mini comparison

逆に言えば、それらの違いが必要ないということであれば「Nature Remo mini」で十分。通常価格は8,980円だが、特別価格として6,980円で予約受付中。6月下旬から7月上旬に発送予定となっているので、欲しい人はこの機会にどうぞ!

Nature Remo
Nature Remo

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Nature, Inc.
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