Anker、Soundcore Nebula P1発売。世界初の着脱式デュアルスピーカー搭載、650ANSIルーメン・フルHDのホームシアターシステム
合計20W出力・Dolby Audio対応のスピーカーが本体から分離。Bluetoothワイヤレス接続で自由な配置が可能。税込149,900円
アンカー・ジャパンは2026年2月18日、プロジェクターに着脱式デュアルスピーカーを搭載した世界初のホームシアターシステム「Soundcore Nebula P1」を発売した。税込価格は149,900円。
プロジェクターにスピーカーを着脱できる構造は世界初(2026年1月時点、自社調べ)の試み。2つのスピーカーを本体から取り外し、スクリーン左右に自由に配置することで、双方向からの音が部屋全体に広がる立体音響を実現する。スピーカーはBluetoothによるワイヤレス接続に対応しており、配線なしで使える。映像と音響を1台で完結させながら、没入感を高めるサウンドレイアウトを柔軟に組めるのが本製品の核心だ。
着脱式スピーカーとプロジェクターの仕様
スピーカーは合計20W出力で、Dolby® Audioに対応。使用後はプロジェクター本体に戻すだけで充電でき、約3時間の充電で最大20時間(音量50%設定時)の連続再生が可能だ。映像側は650ANSIルーメンの輝度とフルHD(1920×1080)の解像度を備え、最大180インチの大画面投影に対応する。
映像処理には独自エンジン「NebulaMaster™」を搭載し、ノイズを自動検知して自然で滑らかな映像に補正する。フレーム補間技術「MEMC」も採用しており、スポーツ観戦やアクション映画など動きの速いコンテンツでも映像のブレを抑えて視聴できる。色域はRec.709カバー率124%。
- サイズ:約124×130×284mm(ハンドル部分を除く)
- 重量:約2.4kg
- 解像度:1920×1080画素(フルHD)
- 輝度:650ANSIルーメン
- 投影サイズ:20〜180インチ
- スローレシオ:1.2:1
- スピーカー出力:10W×2(着脱式サラウンドスピーカー / Dolby® Audio)
- OS:Google TV
- 台形補正:垂直・水平ともにオート / マニュアル対応
設置の自由度を高める機能
本体には垂直方向に最大130°の角度調節ができる内蔵ジンバルを採用しており、天井投影を含めた柔軟なスクリーン調整が可能だ。独自技術「IEA 4.0」により、垂直・水平両方向の自動台形補正とオートフォーカスにも対応し、設置場所を選ばず使える。なお、プロジェクター本体に内蔵バッテリーはなく、使用時は外部電源への接続が必要となる。
スピーカーをプロジェクター本体に収納することで、ハンドル付きのコンパクトな状態に戻せる。持ち運びや収納のしやすさにも配慮した設計だ。
国内プロジェクター市場でシェアNo.1
画像には「プロジェクターのメーカー別量販店頭販売 数量シェアNo.1(2025年1〜4月 全国有力家電量販店の実売販売数ベース)」との表記があり、VGP 2026で金賞と企画賞を受賞していることも確認できる。Soundcore Nebula P1は、Anker JapanのオーディオビジュアルブランドSoundcoreの製品として、同ブランドの旗艦モデルとなる。
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