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SwitchBot ハブ3、2,000円値下げ。スマートホームの”敷居”下げる新価格に

赤外線家電もMatterデバイスもこれ1台で一元管理。4つのセンサーと直感操作を備えたフラッグシップモデル

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SwitchBotは、スマートリモコンのフラッグシップモデル「ハブ3」を2026年2月1日より2,000円値下げする。従来の16,980円(税込)から新価格14,980円(税込)で提供される。Amazon公式ストアSwitchBot公式サイト楽天市場Yahoo!ショッピング、全国の家電量販店で順次適用される。

なお、現在Amazonでは29%オフセールが開催されており、11,980円で購入できる

スマートホームの「敷居を下げる」価格改定

価格改定の背景には、電気代高騰や物価高を受けて「少しでもムダな電力を抑えたい」と考える消費者が増えていることがある。スマートホームを活用すれば家電の消し忘れ防止や効率的な運用が可能になるが、「何から揃えればいいのか分からない」「設定が難しそう」と導入を躊躇する声も多い。

SwitchBotは今回の価格改定により、スマートホームを「特別なもの」ではなく、誰もが取り入れられる「暮らしのスタンダード」として普及させたいとしている。ハブ3はスマートホームの第一歩となるスマートリモコンの中でも、赤外線家電のスマホ操作、4つの内蔵センサーによる自動化、Matter対応による高い拡張性を備えたフラッグシップモデルだ。

赤外線家電もMatterデバイスも一元管理

ハブ3は業界最大級となる10万以上の赤外線リモコンデータベースを搭載しており、古いエアコンやテレビもスムーズにスマート化できる。Matterにも対応しているため、SwitchBotデバイスをAppleのホームアプリから操作できるほか、他社製のMatterデバイスも操作可能だ。

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本体に搭載されたダイヤルをくるくると回すだけで、連携したエアコンの温度調節や照明の明るさ変更が可能。4つのカスタムボタンには「外出」「帰宅」「シアターモード」など好みのシーンを登録でき、SwitchBotデバイスや家電の一括操作に対応する。スマホを取り出したり音声操作をしたりすることなく、家族の誰もがワンタッチで快適な環境を呼び出せる仕組みだ。

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4つのセンサーで省エネ自動化

ハブ3は温度・湿度・照度・人感の4つのセンサーを搭載している。「人がいなくなったら自動で家電をOFFにする」といった省エネ対策や、「室温と人の在室状況に合わせてエアコンを微調整する」といった高度な自動化が一台のみで実現できる。

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ディスプレイには室温や湿度だけでなく、天気情報や連携したスマートロックの状態などもアイコンで表示。目に見えない空気の状態や人の動きをハブ3が感知・分析し、自動で快適かつ省エネな空間を維持する仕組みだ。

SwitchBotは、スマートリモコンのフラッグシップモデル「ハブ3」を2026年2月1日より2,000円値下げする。従来の16,980円(税込)から新価格14,980円(税込)で提供される。Amazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場、Yahoo!ショッピング、全国の家電量販店で順次適用される。

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執筆者g.O.R.i
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