SwitchBot ボットの充電モデル「Charge」登場。電池交換不要、最大6カ月駆動
280mAhリチウムイオン電池搭載、USB Type-C充電対応 2月16日予約開始、セールで4,480円
SWITCHBOT株式会社は2026年2月16日、指ロボット「SwitchBot ボット」の充電対応モデル「SwitchBot ボットCharge」の予約販売を開始した。従来の電池式(CR2型)から充電式バッテリーへ変更し、電池交換の手間とコストを削減したモデルとなる。
販売価格は5,480円(税込)で、2026年2月16日から3月9日までの期間限定セールでは4,480円で購入できる。Amazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場、ヤフー公式ショップ、全国の家電量販店で販売される。
電池式から充電式へ進化
SwitchBot ボットは、壁のスイッチや家電のボタンに貼り付けて物理スイッチをスマート化する製品で、国内累計40万ユーザーが利用している。従来の電池式では「電池の買い置きが面倒」「ランニングコストが気になる」という声が寄せられており、今回の充電式モデルはこうしたユーザーの要望に応える形で開発された。
最大6カ月の連続使用が可能
280mAhのリチウムイオン電池を搭載し、USB Type-Cポートからのフル充電で約6カ月間(1日1回の動作想定)の連続使用が可能だ。電池を買い換える手間とコストを削減できる。
動作モードは「押す」「スイッチ」「カスタムモード」の3種類を用意。カスタムモードでは、押し続ける時間や動作の間隔を細かく調整でき、多様な使用シーンに対応する。
設置と操作方法
設置は付属の両面テープで貼り付けるだけで完了する。別売りの「SwitchBot ハブ」シリーズと組み合わせることで、外出先からの遠隔操作や、Alexa、Google Home、Siriを通じた音声操作にも対応する。
スケジュール機能では最大5つの設定が可能で、起床時間に合わせてコーヒーメーカーを起動したり、帰宅時間に合わせてお湯張りを行ったりといった自動化ができる。
販売情報とセール詳細
セール期間中、Amazon公式ストアと楽天市場では1,000円OFFクーポン適用後の価格として4,480円で購入できる。クーポンコードはAmazonが「0216BRPR」、楽天市場が「E16N-HVYO-ZXKK-G8EW」で、いずれも2026年2月24日23:59:59まで使用可能だ。
SwitchBot公式サイトとヤフー公式ショップでは、クーポン不要でセール価格の4,480円で購入できる。
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