【GoPro】時速130km!ソチ・オリンピックの男子ダウンヒルのコースを滑りながら撮影した動画が迫力満点!

Ski downhill course is crazy

雪がなかったとしてもまともに立っていられないような坂を板1、2枚で時速130kmで滑り落ちるなんて、拷問としか思えない。だが、それが競技だ。それが今回のソチ・オリンピックでも種目としてあるダウンヒルスキーだ。

競技用のコースは一般客が冬に楽しむようなスキー場とはまるで違うということは分かっているつもりだが、実際のところどのようになっているのか、気になったことはないだろうか。その事実を確認するべく、BBCのGraham Bell記者がソチ・オリンピックの男子ダウンヒルのコースをGoPro片手に滑るという体を張った取材を実施した!その様子が公開されていたので、紹介する!

怖すぎ!スタート早々に崖から勢いよく滑り落ちる

あまり注目してみたことがなかったが、競技者が滑り出すスタートラインの下は既に崖のような状態だ。こんなところに立つことになった僕は迷わず引き返すだろう。滑り下りた直後から早速急なカーブの連続。これほど過酷なコースをストック無しでGoPro片手に滑っているBell記者は只者ではない。途中の唸り声やゼーゼーハーハーいう姿からコースの過酷さが伝わってくる。

ウィンタースポーツが苦手な僕は見ているだけで怖いが、好きな人は楽しくてしかたがないのだろうか。以下よりご覧あれ!

最終的にBell記者は一度も転倒せずに滑走完了。プロの選手はこのコースを最大時速130kmで滑るというのだから驚きだ。さすがオリンピック出場選手、恐るべし!

【興奮注意】チアリーダーのフラフープにGoProカメラを取り付けて撮影するとこうなる!

(via Boy Genius Report

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